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意外な一面も告白!? 2017 最注目アーティストのプライベートに密着!!

 次世代の音楽シーンを担う新人アーティストたちが、ジャンルの垣根を越えて注目を集めている。ネクストブレイクを狙う彼らは、SNSを積極的に活用して“自撮り”を披露するなど、自らの感性で個性を発揮しているのだ。そこでORICON NEWSでは、今後ブレイク間違いなしの3組のアーティストたちに注目! 自分たちのサウンドをより多面的に表現できるような「実は○○なんです」という意外な一面もリサーチして紹介します!!

日本発の本格ファンクバンド! 悩みの種のアフロのお手入れ!?

  • 男性4人組のファンクバンド・BRADIO

    男性4人組のファンクバンド・BRADIO

【BRADIO】
 2010年に結成され、2017年にワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューした男性4人組ファンクバンド・BRADIO。「Get Money」がドラマ『新・ミナミの帝王』(関西テレビ)主題歌に起用されるなど、大きな期待が寄せられている。彼らはブラックミュージックをルーツとしたファンクバンドだが、ボーカル・真行寺貴秋は「ファンクバンドを組もうとして始まったバンドではない」と意外な事実と告白。「メンバーの脱退や今までとは違うことがしたいという願望、お客さんを楽しませたい、動かしたいと言う気持ちから意図せず今のカタチになっていきました」と紆余曲折を経て現在のサウンドになったという。

 そんな彼らはこの夏、15ものイベント&フェスに出演するなど、”ライブバンド”として精力的に活動。中でも思い出のステージについて真行寺は「今年初めて出られた『SUMMER SONIC 2017』。2003年に初めて友達と観に行って、そこが自分のフェスデビューともなった日だったのでとても感慨深いものがありました」と自身が観に行った”初フェス”に演者として出るという貴重な経験を果たした。
  • Vo.真行寺のトレ―ドマークである見事なアフロヘア

    Vo.真行寺のトレ―ドマークである見事なアフロヘア

 その真行寺はアフロヘアが印象的だが、「ボーカルはパンチがないと、ってことで形から入って奇抜な髪型を試した結果がアフロです。切れ毛が尋常じゃないですね。フローリングも絨毯みたいに家中毛だらけです」と独特な髪型ならではの悩みを告白。また、彼らのステージ衣装は往年のドゥーワップグループのようなスーツ姿で統一されているが、プライベートの服装について真行寺は「オシャレに無頓着なところがあります。(アメリカのソウルアーティスト)アイザック・ヘイズがアルバム『ジョイ』の裏ジャケットで着たみたいな金の鎖の衣装は挑戦してみたいですし、着こなせたら最高ですよね、あれは究極です」と裸に鎖のみを身に着けるという斬新なファッションに挑みたい願望を語った。
  • ファッションのお手本は米歌手アイザック・ヘイズ「金の鎖の衣装は挑戦してみたい!」

    ファッションのお手本は米歌手アイザック・ヘイズ「金の鎖の衣装は挑戦してみたい!」

  • BRADIOのメジャーデビューシングル「LA PA PARADISE」

    BRADIOのメジャーデビューシングル「LA PA PARADISE」

 アフロも形から入ったという真行寺だが、自身の趣味についても「ランニングにハマって、シューズ、ウェア、ランニングウォッチと形から入っていまではツアーや各地でのライブの合間にいろんな土地を走っています」とツアー先でも汗を流しているようだ。

 もちろんランニング以上に心血を注いで制作したメジャーデビューシングル「LA PA PARADISE」について「僕たちが僕たちであるという個性がとても強く現れた楽曲だと思います。そして聴き進めていくと多幸感に包まれて『音楽っていいな』っていう根底を感じられるナンバーです。今後はより音楽への理解を深く求めて邁進していけたらと思っています」と今後の展望を力強く語ってくれた。

BRADIO 公式サイト(外部サイト)
BRADIO 公式twitter(外部サイト)

オーディション“落選”を経て結成!! 逆境バネに下剋上を狙う!!

  • 男性5人組パフォーマンスグループ・FlowBack

    男性5人組パフォーマンスグループ・FlowBack

【FlowBack】
 FlowBackは、現在もっとも注目される男性5人組パフォーマンスグループ。全員が歌って踊れることと、それぞれが持つ個性を武器に、2016年9月7日にシングル「Come A Long Way」でデビュー。オーディション落選を繰り返す中で出会い、逆境を乗り越えてきたグループを束ねるリーダーで振付、構成担当のTATSUKIは「結成当初、このグループに自信を持てず、地元の友達や家族にも言うことが出来ませんでした。親に言った時には『パッとしない』と言われ、悔しい思いをしました。それから1年間メンバーと共にもがいて、初めてのワンマンライブを親に観に来てもらったときに『良い仲間を持ったね』って言ってもらえました」と振り返る。
  • それぞれの得意分野を生かして固い絆で結ばれたメンバー

    それぞれの得意分野を生かして固い絆で結ばれたメンバー

 強い結束力がある彼らだが、自分たちの “強み”について作詞作曲担当のMASAHARUは「周り(ほかのグループ)との差別化を常に考えていること。周りがしているから自分たちもしようじゃなくて、周りがしているからこそ、新しく何をしようというマインドを持って、そこから自分たちが得意な分野(振付)、構成、スタイリング、グッズデザイン、リリックなど)に想いを込めてリアルなものを作れて、FlowBackだけのスタイルが出来ること」と明言している。
  • グッズデザイン担当のREIJIを囲んでの1枚! ホント仲が良い♪

    グッズデザイン担当のREIJIを囲んでの1枚! ホント仲が良い♪

  • 衣装担当のMARKのオフショット!渋いです

    衣装担当のMARKのオフショット!渋いです

  • 出来上がった映像を全員でチェック! 真剣な表情もイイ

    出来上がった映像を全員でチェック! 真剣な表情もイイ

 目標に向かって一丸となっている彼らだが、MASAHARUが自分以外の4人の魅力をそれぞれ解説してくれた。TATSUKIには「自分の意見だけで引っ張っていこうとしないリーダーに助かっている」と感謝。グッズデザイン担当のREIJIについては「素直に人を褒める、認めると言う事を1番知ってる人だと思う」と絶賛。ラップ担当のJUDAIに関しては「一番サッパリしてる。ムカついた事も次の日には忘れてるんじゃないかってくらい、男っぽい性格が素敵だと思う」と讃えた。そして、衣装スタイリング担当のMARKは「初めて会った人とも難なくこなせるコミュニケーション力」を持っているという。そんなMARKはファッションにもこだわりがあり、「最近、個人的にハマっているのはフォーマルな格好をサイズアップしたりして着崩して普段着にしています。更に今セットアップにハマっているので引き続き集めたい」とオシャレな私服写真も公開してくれた。
  • FlowBackの最新シングル「WE ARE!」

    FlowBackの最新シングル「WE ARE!」

 グループとしての今後についてTATSUKIは「FlowBackのチーム名の通り『逆流』して、自分たちの手で時代を作って、流行を発信していきたいです!」と硬い決意を明かしてくれた。

FlowBack公式サイト(外部サイト)
FlowBack公式twitter(外部サイト)

インディシーン“最後の大物”が遂にメジャーデビュー!!

  • 10月に待望のメジャーデビューを果たしたスカート

    10月に待望のメジャーデビューを果たしたスカート

【スカート】
 気鋭ミュージシャン・澤部渡のソロプロジェクトであるスカート。ハイトーンボーカルとポップセンスのある楽曲で、インディシーン“最後の大物”とも呼ばれていた澤部。だが、ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京系)エンディングテーマの「ランプトン」などを収録したアルバム『20/20』でポニーキャニオンから10月にメジャーデビュー!!

 7年のインディーズ生活を経てのデビューに本人は「音楽は音楽だけだと”弱い”と思うんです。聴くことしかできない。だからこそ、僕はパッケージというものが必要だと考えていて、アートワークを含めてひとつの作品にしたつもりです。内容はとてもポップなものになりました。試しにYouTubeにアップされている『視界良好』のMVを見てみてください!」とアピールしている。
  • 楽屋でのオフショット ピンクのジャケットがキュート!

    楽屋でのオフショット ピンクのジャケットがキュート!

 これまで澤部はインディーズで活動しながら、川本真琴、鈴木慶一、スピッツなどの作品に参加。スピッツが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で「みなと」を披露した際には、澤部がレコーディングでも参加している口笛で出演し、その存在感が話題を呼んだ。ほかに、これまでのキャリアで印象深かったステージについて澤部は「2013年にASIAN KUNG-FU GENERATIONさんのイベントに呼んでいただいて京都のホールでエレキギター弾き語りで演奏した時の景色が忘れられません」と明かす。今でも「大舞台の前にはその時ゴッチ(後藤正文)さんに言っていただいた『楽しんでやってね』という言葉を思い出します」と語るほどだ。
  • 楽曲はもちろんアートワークにもこだわりを覗かせるスカート

    楽曲はもちろんアートワークにもこだわりを覗かせるスカート

  • メジャーデビューアルバム『2020』

    メジャーデビューアルバム『2020』

 そうして、さまざまなアーティストから影響を受けてきた澤部だが、音楽の“原体験”は「記憶があると同時に音楽が好きだったのでどれが原体験なのか覚えていないんですよね…。今につながるものならやはり11歳ぐらいの頃に母が持っていたYMOの『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』に針を下ろした瞬間でしょうか」と29歳の彼ながら、レコードでYMOを聴いたことにインスパイアされたという。その一方で最近はお笑いにハマっており、「劇場にお笑いライブを観に行ったりしています。Aマッソさんが好きです」と女性お笑いコンビのAマッソが出演する劇場にまで足を運んでいるという意外な素顔も露呈。エッジの効いた感性を持つ澤部だけに、彼が敬愛するモノ・コトについてもファンならば気になるはずだ。

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