注目のアニメ「BLOOD-C」主題歌に日仏ハーフバンド

 日仏ハーフ3人組バンド・DUSTZ(ダスツ)の新曲「spiral」(スパイラル)が、7月からMBS・TBS系列で放送が開始される注目のアニメ『BLOOD-C』の主題歌に起用されることが、わかった。発売は未定。ボーカルのRayは、「僕らの楽曲が、『BLOOD-C』の素晴らしいアニメーションと共に皆さんに届くのを、今からとても楽しみにしています」と喜びをコメントした。

 同アニメは、『魔法騎士レイアース』、『カードキャプターさくら』など、数多くの人気マンガ・アニメを手掛けるCLAMPがストーリー・キャラクター原案を務め、前作『BLOOD+』と同じくProduction I.Gがアニメーション制作を手掛ける。また、声優・歌手として活躍する水樹奈々が、主人公・更衣小夜のキャストとエンディングテーマ(タイトル未定)を担当することや、2012年に早くも劇場公開が決定するなど、今夏話題を集めている。

 DUSTZは、注目のアニメ主題歌を担当するにあたり、「イメージを大切にすることを何よりも心掛け、メロディはもちろん、ひとつひとつの言葉の選択、響きまでメンバー3人で何度もアイデアを出し合い、試行錯誤を重ねながら、楽曲を完成させていきました」と制作過程を語り、「フランスと日本のハーフである自分達のオリジナリティである、フランス語を使っているのも大きな特徴だと思いますので、是非、その歌詞の世界観にも興味を持っていただけたら嬉しいです」とアピールした。

 DUSTZは、Ray(V)、KenT(G)、Gus(B)による3人組バンド。2005年10月に結成し、2008年3月にシングル「Future」でインディーズデビュー。2009年5月には、シングル「Break & Peace」でメジャーデビューを果たし、同曲はテレビアニメ『戦国BASARA』エンディングテーマに起用され、話題となった。


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  • 新曲がアニメ『BLOOD-C』の主題歌に起用されたDUSTZ 
  • 『BLOOD-C』 (C)2011 Production I.G, CLAMP/ Project BLOOD-C TV 
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