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ゆず、被災地・仙台で13年ぶりのストリートライブ

 人気デュオ・ゆずが、3日に東日本大震災の被災地・宮城県仙台を訪問。同県・仙台市民広場で13年ぶりのストリートライブを行った。会場に集まった3000人のファンを前に、“伝えたいメッセージがたくさん詰まった曲”と選曲した「Hey和」、「栄光の架橋」など全9曲を、アコースティックギター2本と2人の歌声だけで歌い上げた。

被災地・仙台で13年ぶりのストリートライブを行ったゆず 

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 元々同日は、現在開催中の全国ツアー『YUZU ARENA TOUR2011 2-NI-×FUTARI』で、仙台セキスイハイムスーパーアリーナ公演を予定していたが、震災の影響で中止を余儀なくされた。ゆずは、同公演の中止を発表した際、公式サイトで「僕らゆずは、仙台のみんなのもとへ必ず唄を届けに行きたいと思っています」とコメントを寄せており、“出来る事をひとつずつ”と同公演の代替イベントとしてフリーライブ開催に至った。

 ライブを終えたゆずは、「路上の原点に戻った様で、空を仰ぎ歌う。お客様の笑顔が本当に嬉しかった。幸せな時間でした」と、被災地・仙台でライブを開催できた喜びを語った。


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