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ファンモン、初の連ドラ主題歌 武井咲初主演ドラマに書き下ろし

 人気ヒップホップユニット・FUNKY MONKEY BABYS(以下ファンモン)が書き下ろした新曲「それでも信じてる」が、女優・武井咲が初主演する新ドラマ『アスコーマーチ』(テレビ朝日系 毎週日・後11:00)の主題歌に起用されたことが5日、わかった。過去には朝の情報番組のテーマソングやCMソング、映画主題歌なども手がけたファンモンだが、連続ドラマの主題歌を担当するのは初となる。

 4月24日よりスタートする同ドラマは、漫画家・アキヤマ香の『アスコーマーチ!〜県立明日香工業高校行進曲〜』が原作。男ばかりの工業高校に入学した主人公の吉野直(武井)が、戸惑い反発しながらも仲間と自らの居場所を見つけていく青春ストーリー。

 学園ドラマということで「当時の僕が不安で胸が押し潰されそうになっていたら、こんな言葉をかけて欲しかったんだろうと思う詞を書きました」というメンバーのファンキー加藤は、「今、悩んだり苦しんだりしている人がいたら、少しでいいのでこの歌で支えることができたらと思います」とコメント。

 番組プロデューサーの横地郁英氏は「ドラマ『アスキーマーチ』の主題歌には、厳しい今を前向きに頑張ろうという青春ソングがほしく、それにはFUNKY MONKEY BABYS以外にない!と思い、お願いしました」と明かし、「彼らの心に染み入る歌詞と楽曲のパワーに、元気や感動をもらいたいです」。その想いに応えるべく書き下ろされた新曲は、「ひとりじゃないんだよ」とそっと背中を押してくれる“応援ソング”となっており、ファンモンらしい爽やかな楽曲がドラマを盛り上げてくれそうだ。



関連写真

  • 初の連ドラ主題歌を書き下ろしたFUNKY MONKEY BABYS(左から:ファンキー加藤、DJケミカル、モン吉) 
  • 新ドラマ『アスコーマーチ』では武井咲が男子ばかりの工業高校に通う女子高生を熱演する  

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