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コブクロ、ドラマ舞台の水族館で新曲披露

 人気デュオ・コブクロが16日、神奈川・新江ノ島水族館で1年4ヶ月ぶりのシングル「流星」(17日発売)の発売記念イベントを行った。同曲はフジテレビ系月9ドラマ『流れ星』の主題歌として起用されていることから、ドラマの舞台のひとつとなっている同水族館で新曲を披露。クラゲファンタジーホールに響く2人の歌声が、80人の招待客を魅了した。

 黒田俊介は歌唱後「実際に撮影しているところで歌ったら、“いい歌かも”って思った」と笑いを誘うと、小渕健太郎は「最初、ドラマの脚本のタイトルは『クラゲマリッジ』でした。クラゲ→海月→宇宙とイメージしていって、そこから『流星』という楽曲タイトルを思いついた」と楽曲誕生秘話を語った。

 コブクロの2人が考える「新種のクラゲ発表会」のコーナーでは、黒田が『ゲゲゲの女房』にかけて『クラゲの女房』と題した絵を描いて会場を沸かせ、小渕は桜の木をクラゲに見立て、『サクラゲ』という見事な絵を披露するなど、盛りだくさんなイベントとなった。

 この日の模様は、TOKYO FM系『COUNTDOWN jp』(毎週土・後1:00〜)で20日にオンエアされる。新曲インタビュー『話題の月9主題歌は“現代版のおとぎばなし”』(2010/11/17)



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