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ザ・ビートルズの『青盤』『赤盤』が初日1、2位独占

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 最新リマスター盤として18日に世界同時発売されたザ・ビートルズのベストアルバム『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』(以下・青盤)と『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』(以下・赤盤)が10/18付デイリーアルバムランキングに初登場。青盤が初日1.0万枚、赤盤も同1.0万枚を売り上げて1、2位を独占した。ザ・ビートルズがデイリーランキング首位を獲得したのは、アルバム『ラヴ』(2006年11/20付)以来4年ぶり。

『ザ・ビートルズ 1967年〜1970年』(通称:青盤) 

『ザ・ビートルズ 1967年〜1970年』(通称:青盤) 

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 両作品は、解散から3年後の1973年に発売され、バンド史上最高のセールスを記録したベストアルバムの再発盤。1993年のCD化から初めて、最新リマスターCDとして発売された。昨年9月、ザ・ビートルズのオリジナルアルバム全14作品の最新リマスター盤とそれをセットにしたBOXセット2種類が発売され、社会現象となったのは記憶に新しいところだが、今年は新たに、歴史的なベスト盤が最高の音質で蘇った。

 『青盤』には「ヘイ・ジュード」「レット・イット・ビー」など1967〜70年までの代表曲28曲を、『赤盤』には「イエスタデイ」「ラヴ・ミー・ドゥ」「イエロー・サブマリン」など1962〜66年までの初期の代表曲26曲をそれぞれ2枚組で収録。両作品ともオリジナルのライナーノーツ、貴重な写真等が収められた新ブックレットが付属される。

 好スタートを切った『赤盤』『青盤』のいずれかが週間ランキング首位を獲得した場合、ザ・ビートルズとしては2000年11/27付のベストアルバム『ザ・ビートルズ1』以来、約10年ぶりの首位獲得となる。

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