ポルノグラフィティ、先輩・桑田佳祐の“聖地”で初のカウントダウンライブ

横浜アリーナでは初のカウントダウンライブを行うポルノグラフィティ 

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 今年5月からスタートした史上最大規模44ヶ所56公演の全国ツアーを10日に終えたばかりの人気ユニット・ポルノグラフィティが12月30、31日の2日間、横浜アリーナで同ツアーのアンコール公演を行うことが18日、わかった。本来、両日ともに病気療養中の桑田佳祐が恒例のライブを行う予定だったが、その“思い”を所属事務所の後輩であるポルノグラフィティが受け取り、6年ぶり、横浜アリーナでは初となる年末カウントダウンライブが決まった。

 ボーカルの岡野昭仁は「サザンや桑田さんが行っている年末恒例の横浜アリーナで、ポルノとして6年ぶりの年末&カウントダウンライブができることは光栄です」と気を引き締め、「桑田さんにエールを送る意味でも、ポルノらしく盛り上がって、みんなでよい新年を迎えたいと思います」と意気込んでいる。

 ポルノグラフィティは今年3月に週間ランキング首位を獲得したアルバム『∠TRIGGER』を引っさげて行ったツアーが大反響を呼び、全56公演が完売。10日の沖縄公演をもって終了したばかりだが、再演を熱望する声が多数寄せられていたため、両日のチケットはファンクラブ会員のみの限定販売となる。

 27日には、ツアー後半で披露されたニューシングル「君は100%」が発売。ファンに育てられながら作り上げた“ポルノ流応援歌”と共に大舞台に臨む。

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  • ニューシングル「君は100%」(10月27日発売) 

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