稲垣潤一、デュエット数日本一 34組35人の“歌姫”と34曲

■その他の写真ニュースはこちら

 歌手・稲垣潤一がデュエットカバーアルバム第3弾『男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES-』(9月29日発売)で、シリーズ3作品トータル34組35人の女性シンガーと34曲をレコーディングし、デュエット数国内最多記録を更新したことが11日、わかった。稲垣は「3枚もリリースすることになるとは、本当に驚いています。レコーディングに参加してもらった34組のシンガーの皆さんとドリームライブをしてみたい」と新たな意欲を語った。

 同シリーズは、世代を超えて歌い継がれるJ-POPのスタンダード曲を男女デュエット仕様にアレンジし、稲垣が“歌姫”たちと歌いあげる意欲作。「男と女ではキーが違うので、どうやって唄い分けるか普段のレコーディングの3倍くらい時間がかかった」(稲垣)と振り返る新しいデュエットの形は、これまでになかった発想が高く評価され、2009年『日本レコード大賞』では「企画賞」を受賞した。

 今作には、NOKKO(「浪漫飛行」)、荻野目洋子(「異邦人」)、水樹奈々(「笑顔の行方」)、ヘイリー(「オリビアを聴きながら」)ら全12組の“歌姫”が参加する。

関連写真

  • 稲垣潤一 
  • 『男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES-』(9月29日発売) 
タグ

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索