関西発コンピアルバム『すごくおいしいうた』ライブに1600人 角アナは自虐ギャグ披露

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 歌手の中孝介かりゆし58らが24日、大阪市内でコンピレーションアルバム『すごくおいしいうた』の発売記念ライブに参加した。大阪・毎日放送の平日昼間の情報番組『ちちんぷいぷい』との連動企画で、親子連れらおよそ1600人が集まり、中は「番組と視聴者の方の温もりをライブでも感じることができました」と満足げ。元同局アナウンサーで専属パーソナリティーの角淳一も「自分の子供以上の年下の子とこうして楽しくやれた。こんないいことがあると、死んでもいいんじゃないかと」と自虐コメントで笑いを誘った。

 ライブには、昨年より同番組内などで選ばれた“おいしいうた”歴代アーティストの中から8組が集合。「ナナ」「アンマー」を歌唱したかりゆし58のボーカル・前川真悟は「最初は角(すみ)さんのことを知らず、“角(かど)さん”ってメンバーと会話していました」と苦笑い。そんななか、自身を除いたキャストや関係者でNHKの『MUSIC JAPAN』に出演したことに角は「まさかNHKに取り上げられるなんて。今、僕はローカル局でやっている誇りと悔しさが混在している。でも、こうして少しでも広がりをみせることができたのは自信になりましたね」と成功を喜んでいた。

 そのほか会場にはPENGIN和紗しおりjimamaDewまきちゃんぐらも登場した。なお、この模様は5月4日の午後1時55分より特番(※関西ローカル)で放送される予定。

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  • コンピレーションアルバム『すごくおいしいうた』の発売記念ライブに出演した角淳一(中央)とミュージシャン 
  • コンピレーションアルバム『すごくおいしいうた』の発売記念ライブの模様 
  • コンピレーションアルバム『すごくおいしいうた』の発売記念ライブに出演した角淳一(中央)とミュージシャン 

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