Berryz工房、タイでの初ライブでファンに「トゥース!」

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 今月3日にデビュー6周年を迎えた7人組アイドルグループ・Berryz工房が、タイで初のライブ『Berryz工房 First Live in Bangkok』を27日、hua mark indoor stadiumで行った。会場には、タイと日本から3800人のファンが駆けつけ、彼女たちを歓迎。MCでは通訳を交えタイ語、日本語講座を開設。日本語編では、メンバーからタイのファンへ人気お笑いコンビ・オードリー春日のギャグ「トゥース!」を伝授するなど、交流を図った。

 Berryz工房は「コップンカー(ありがとうございます)」とタイ語で挨拶するなど、コミュニケーションを図るために必要なタイ語を勉強。キャプテンの清水佐紀が、タイ語で「もう一度、みなさんに会いたいです」と伝えると、割れんばかりの歓声が会場を包み込んだ。

 歌も踊りも完璧に覚えているタイのファンを見たメンバーは、「みなさんと楽しい思い出を作ることができました。デビューした当時は、タイでコンサートができると想像もしていなかったので、本当に嬉しく思います。タイにファンの方々がいることを、これからも忘れずに頑張っていきます」と力強く語った。

 ライブでは、新曲「雄叫びボーイ WAO!」やタイでも人気の「ジンギスカン」「行け 行け モンキーダンス」など、全21曲を披露した。


 Berryz工房

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  • ライブ終了直後のBerryz工房(左から、清水佐紀、須藤茉麻、菅谷梨沙子、嗣永桃子、徳永千奈美、夏焼雅、熊井友理奈) 
  • Berryz工房、タイでの初ライブの模様 
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