光浦靖子が下着姿で音楽ビデオ初出演「OK出さなきゃ良かった」

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 タレントの光浦靖子が、来年2月に出産を控えたレゲエシンガー・MUNEHIROの新曲「Maternity March」のミュージックビデオにメガネもはずした下着姿で出演していることがわかった。光浦がミュージックビデオに出演するのは今回が初めて。MUNEHIROは、タレント・鈴木紗理奈がレゲエシンガーとして活動する際の名義で、バラエティ番組の共演で13年という付き合いから光浦に出演をオファー。光浦は「飲み屋で軽い気持ちでOK出さなきゃ良かった〜」とコメントしている。

 同曲は、MUNEHIROがすべての妊婦へ贈る賛歌として制作したもので、光浦もミュージックビデオのなかで、妊娠してしまった女性の複雑な心境を迫真の演技で伝える。「恋人の役とかベッドでいちゃつくとか無理〜。でもがんばったんですよ」と話しており、男性との絡みはなかったものの、トレードマークのメガネもはずして、MUNEHIROからのリクエストに応えた。38歳独身の女芸人が女優としての新たな一歩を踏み出した。

 「Maternity March」は、今月16日にリリースとなるMUNEHIRO通算6枚目のシングルで、タイトル曲はカップリング「LUV 〜Swing Mix〜」を含め計4曲を収録。


 MUNEHIRO



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  • 初めてのミュージックビデオ出演で色気を放つ光浦靖子※MUNEHIROの音楽ビデオより 
  • 真剣な演技を披露 
  • 「Maternity March」(通常盤) 

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