オリコンニュース

“男子目線のラブソング”に500人の観客が涙

 シンガーソングライターの清 竜人が8日、東京・代官山UNITにて行われたライブイベントに参加し、新曲「痛いよ」を披露した。同曲は、想いを寄せる女性の言葉ひとつに胸を痛めるという“男子目線の赤裸々なラブソング”で、会場に集まった500人の観客の中には、涙を流す姿も多く見られたという。

熱唱する清 竜人 

熱唱する清 竜人 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 清は、今年3月に『au Smart Sports』のCMソングに起用された「Morning Sun」でメジャーデビューを果たした現在20歳のシンガーソングライター。11月4日に2ndシングル「ヘルプミーヘルプミーヘルプミー」をリリースしたばかりで、この日披露された「痛いよ」は、2010年1月20日のシングルリリースが決定している。

 ステージに立った清は、「こんなに沢山のお客さんの前で歌うのは緊張します」としながらも、バンドスタイルで、ギターとキーボードを自在に操り観客を魅了。そして、“きみが使う ことばひとつで ぼくはいつも 胸が痛いよ”という男子目線のラブソング「痛いよ」を披露し、静寂に包まれた会場で聴き入る観客の涙を誘った。

 ライブイベントは、cutman-booche(カットマン・ブーチェ)主催の東名阪対バンツアー『カットマン・ブーン化祭boosoul Autumne 2009』で、清は、cutman-booche、UNCHAINと共に参加した。


 清 竜人

関連写真

  • 熱唱する清 竜人 
  • ライブはバンド形式で行われた 

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索