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世界初のインド人演歌歌手・チャダが約30年ぶりに復帰 目標は「インドのサブちゃん」

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 70年代に放送されていたバラエティ番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』(日本テレビ)などへの出演で人気を博し、1975年8月に「世界初のインド人演歌歌手」としてデビューしていたチャダが、今年11月に再デビューを果たすことになり27日(土)、都内でお披露目ライブを行った。約30年ぶりのステージ復帰に「まだまだチャダは愛されてますね」とご満悦の様子で、目標とする歌手は「北島三郎さん。“インドのサブちゃん”目指しますよ!」と声高に宣言した。

 チャダは、1975年に発売されたデビュー曲「面影の女」がヒットし、様々な音楽賞で新人賞を獲得。ひげ面にターバン姿にも関わらず流暢な日本語を話すというユニークなキャラクターが人気を集めるも、就労ビザの問題があり5年足らずで芸能界を引退していた。その後、インドを拠点に貿易会社の社長として日本やアジア各国を中心に活躍していたが、今回の再デビューにあたり、会社経営は妻に引き継ぐそうで「芸能人なのか商売人なのかどっちつかずなところがあったけど、今度からは歌一筋! 死ぬまで歌います」と意気込んでみせた。

 また、同じ外国人演歌歌手であるジェロについて「ジェロちゃんは日本の演歌を復活させてくれた。まずは彼に会って『ありがとう』って言いたいですね」と敬愛の念を語ったチャダ。さらに、約30年ぶりのステージの感想を求められると「初心に帰った感じ。まだまだチャダは愛されてますね〜」と満足げに微笑んだ。

 なお、この日は「踊るマハチャダ」と新しく録音した「面影の女」を披露し、会場を盛り上げていた。「踊るマハチャダ/面影の女」は11月19日(水)発売。

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