加藤ミリヤが宇多田ヒカル以来となる快挙達成

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 加藤ミリヤの10代最後のアルバム『TOKYO STAR』(4月2日発売)が発売1週目で8.2万枚を売上げ、4/14付アルバムランキングの5位に初登場した。今回で自身のアルバムの初登場TOP5入りは1stから3作連続。これまで10代のシンガー・ソングライターによる1stから3作連続での初登場TOP5入りは、オリコン40年4ヶ月の歴史でも宇多田ヒカルが2002/7/1付で達成したのみ。史上2人目の快挙に加藤は「十代最後となる記念すべき作品で、記録が達成できて嬉しいです。二十代もこのまま突っ走っていきます」と喜びのコメントを寄せた。

 現役高校生としてデビューした加藤は、2005年10月に発売した1stアルバム『Rose』では最高2位を、昨年3月に発売の2ndアルバム『Diamond Princess』では最高5位を獲得していた。本作には、安室奈美恵のヒット曲「SWEET 19 BLUES」をモチーフにした最新シングル「19 Memories」、湘南乃風の若旦那とのコラボレートシングル「LALALA feat.若旦那(湘南乃風)/FUTURECHECKA feat.SIMON,COMA-CHI & TARO SOUL」など全15曲を収録している。

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