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石野真子、デビュー30年目の記念日にあらためて歌手宣言

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 女優で歌手の石野真子がデビュー30年目の記念日にあたる3月25日(火)、都内でコンサート『昨日・今日・明日』を開催。コンサート前に報道陣の取材に応じた石野は、今後も「できればボチボチ歌っていけたらいいな」と“歌手”として活動していきたい姿勢をみせた。

 ちょうど30年前の1978年3月25日に「狼なんか怖くない」でデビューを果たした石野は、この30年を「あっという間の30年だった。あの日(デビュー時)に今日の日が来るなんて想像もしてなかったです」と少し驚いた表情で振り返った。また本番前、報道陣に当時と変わらぬ歌声と振り付けを披露し「体が覚えてるんですね。自然と出てきました」とニッコリ。

 デビュー曲「狼なんか怖くない」のエピソードを聞かれると「私の知らないところで大人の方たちが一生懸命考えてくれてた。いろんな思惑があったり・・・って思惑っていうといやらしい!」と照れながら、「電話口で初めて曲を聞かせてもらったとき、こういう曲なんだという驚きもありました。振り付けは『これ狼じゃなくてキツネだよ』とか言いながら覚えてました」と笑顔で当時を振り返った。

 また、コンサートの本番に向け「今、元気で頑張っている姿を見せたい。それをみて『頑張ろうかな』という気持ちを持ってくれたら嬉しい」と意気込みを語り、今後も「できればボチボチ歌っていけたらいいな」と希望を語っていた。

 イベント翌日の26日(水)には、CD7枚・DVD2枚を収録したボックスセット『MAKO PACK -Premium- 30th Anniversary Special Edition』をリリース。



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