『熱帯夜』のミュージックビデオがoricon style読者の間で大反響を呼んだRIP SLYME。たくさんのセクシー美女と白スーツで踊りまくるMVは、ユルくてエロい映像とコミカルなダンスで注目を浴びた。
「がんばりました」(FUMIYA)
「そういえば“モテるでしょ?”って言われるようになった。あのMVが流れるようになってから。“うん”って答えてるけど」(PES)
「毎晩、ああいう感じだよって言っとかないと」(ILMARI)
そんなお茶目な大人の余裕を見せた『熱帯夜』から一転、『SPEED KING』はロカビリーの要素をたっぷり取り入れた、斬新な手触りのキラーチューン。そこに乗るリリックからはスピード感とギリギリ感が伝わってくる。“ハイウェイをぶっ飛ばす的な疾走感”が気持ちいいシングルについて語る、ライムさながらのメンバー間のやり取りが楽しめるロングインタビュー&グラビアは、彼らが表紙のoricon style11/5号でどうぞ!
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2007/11/01


