2.5次元アイドルグループ・いれいすのりうら、悠佑が、9日に実施した結成6周年記念生配信における今後のグループ活動方針の中で、りうら、悠佑がVOISING初となる実写ビジュアルの公開および活動解禁を発表。りうらと悠佑のコメントが公開された。
発表に伴い、10日から12日にかけて各メンバーによる個人配信を実施。そして、きょう13日、実写解禁に至った経緯と今後の活動方針について発表された。
実写活動決定は、メンバー本人からの希望を受けて、一人ひとりと時間をかけて話し合った上で、本人の意思を尊重して決めたもの。活動を続ける中で、「表現の場を広げたい、もっと多くの人に届けたい」という気持ちが生まれ、運営が応える形で決定した。今後は、メディア出演や実写でのコンテンツなど、活動領域を広げていく。
同社ではファンに配慮して“これまでと変わらないこと”を公開した。イラストビジュアルでの活動は継続するほか、オリジナル楽曲、歌ってみた、ミュージックビデオはこれからもイラストを軸に制作する。配信のスタイル、グループとしての活動方針に変更はないとし、実写での活動はこれまでの活動に加わるものであり、置き換えるものではないと説明。「イラストのいれいすも、実写のいれいすも、同じいれいすです。どちらか一方になることはありません」と強調した。
また、「皆さまへのお願い」とし、「メンバーの私生活に関する詮索、住居や行動の特定につながる行為、無断での撮影・投稿はお控えください。皆さまの応援が、メンバーが安心して新しい挑戦を続けられる環境をつくります」と呼びかけた。
■コメント
▼りうら
僕、りうらは、これからの活動で顔を出すことに決めました。
今後はTikTokをはじめとするSNSでの発信と俳優としての活動を主軸に、新しい表現に挑戦していきます。
俳優としての活動に向けては、1年ほど前から演技のレッスンを重ねてきました。
顔を隠して活動する中で、届けたい表現を十分に届けられない難しさに悩んできたからこそ、これからは自分の持つ強みや個性をすべて活かして活動していきたいと思っています。
これまで届けてきた、イラストを使った「歌ってみた」も、僕にとって大切な表現のひとつです。
これからも不定期にはなりますが、投稿を続けていきます。
イラストを通して僕を好きになってくれたみんな、ずっと応援してくれているみんな、本当にありがとう。顔を出さずに活動を続けてほしかったと感じる子もいると思います。全員が心から喜べる選択にできず、ごめんなさい。
それでも僕は、変わることへの怖さや、失敗するかもしれないという不安だけで、挑戦を諦めたくありませんでした。新しい一歩を踏み出すことで、もっと多くの人にりうらを、そしていれいすを知ってもらいたいと思っています。
いれいすといれりすのみんなで、絶対に東京ドームに行きます。これは願いじゃなくて、約束です。
▼悠佑
去年の配信で『Break The Border』──音楽の境界をこちら側からぶち壊す──と掲げてから、ライブゲストや生配信、コラボのお誘いなど、活動の幅が少しずつ広がっていきました。その一方で、顔を隠して活動していることで受けられなかった挑戦もたくさんあって、悔しい思いをすることもありました。
僕はこれからも、歌い手だからこそできる表現や、歌い手としてこれまで積み重ねてきたものは、これからも大切にしていきたいと思っています。そのうえで、もっと音楽でできること、表現できることを広げていきたい。
僕の中で音楽は、ただ歌を聴いてもらうだけではなくて、表情や仕草、その瞬間にしか生まれない空気まで含めて、全部を表現することだと思っています。
だから今回、僕はライブ外でも顔出しを解禁することを決めました。
まずは、先日の夏ツアーファイナル公演で披露した『NAKEDANSWER』のMVを公開します。Shortsでは、バックバンドを背負って、顔を隠さずに演奏する「歌ってみた」を週3本のペースで投稿していきます。もちろん、オリジナル曲も出していきます。
これまで歌い手としてやってきたことを捨てるわけではなく、そこに新しい表現を加えていくような感覚です。いずれはソロライブや、自分自身が主催するライブ、配信も少しずつ増やしていく予定です。
これまでの活動で届けてきたものはそのままに、顔を出すことでしかできない表現にも挑戦していく。
僕はこれから、よりアーティストとしての色を強くして、音楽を軸に活動していきます。
イメージとしては、バンドのボーカルがソロでもYouTubeをやっているような感覚に近いと思ってもらえたらいいかな。
歌い手として始まった自分だからこそできる音楽を、これからもっと広げていきたいと思っています。
同グループは、2020年10月9日に結成されたVOISING所属の6人組2.5次元アイドルグループ。歌ってみた動画やオリジナル楽曲、バラエティ企画、生配信など、ネット発の活動を軸に毎日コンテンツを発信しながら、リアルライブや企業コラボなど活動の幅を広げている。22年のメジャーデビュー以降、全国を巡るZeppツアーや両国国技館公演と着実に規模を拡大し、24年2月には当時における歌い手グループ史上最速となる日本武道館ワンマンライブを実現。同年11月30日・12月1日にはグループ初となるドーム公演をベルーナドームにて2日間開催した。さらに、25年夏に約9万人動員のアリーナツアー、26年夏には全国13都市14会場を巡る大規模ツアーを成功させるなど、新世代の2.5次元アイドルとして躍進を続けている。
【写真】かっこいい…!実写ビジュアルを公開したりいれいす・りうら
発表に伴い、10日から12日にかけて各メンバーによる個人配信を実施。そして、きょう13日、実写解禁に至った経緯と今後の活動方針について発表された。
実写活動決定は、メンバー本人からの希望を受けて、一人ひとりと時間をかけて話し合った上で、本人の意思を尊重して決めたもの。活動を続ける中で、「表現の場を広げたい、もっと多くの人に届けたい」という気持ちが生まれ、運営が応える形で決定した。今後は、メディア出演や実写でのコンテンツなど、活動領域を広げていく。
また、「皆さまへのお願い」とし、「メンバーの私生活に関する詮索、住居や行動の特定につながる行為、無断での撮影・投稿はお控えください。皆さまの応援が、メンバーが安心して新しい挑戦を続けられる環境をつくります」と呼びかけた。
■コメント
▼りうら
僕、りうらは、これからの活動で顔を出すことに決めました。
今後はTikTokをはじめとするSNSでの発信と俳優としての活動を主軸に、新しい表現に挑戦していきます。
俳優としての活動に向けては、1年ほど前から演技のレッスンを重ねてきました。
顔を隠して活動する中で、届けたい表現を十分に届けられない難しさに悩んできたからこそ、これからは自分の持つ強みや個性をすべて活かして活動していきたいと思っています。
これまで届けてきた、イラストを使った「歌ってみた」も、僕にとって大切な表現のひとつです。
これからも不定期にはなりますが、投稿を続けていきます。
イラストを通して僕を好きになってくれたみんな、ずっと応援してくれているみんな、本当にありがとう。顔を出さずに活動を続けてほしかったと感じる子もいると思います。全員が心から喜べる選択にできず、ごめんなさい。
それでも僕は、変わることへの怖さや、失敗するかもしれないという不安だけで、挑戦を諦めたくありませんでした。新しい一歩を踏み出すことで、もっと多くの人にりうらを、そしていれいすを知ってもらいたいと思っています。
いれいすといれりすのみんなで、絶対に東京ドームに行きます。これは願いじゃなくて、約束です。
▼悠佑
去年の配信で『Break The Border』──音楽の境界をこちら側からぶち壊す──と掲げてから、ライブゲストや生配信、コラボのお誘いなど、活動の幅が少しずつ広がっていきました。その一方で、顔を隠して活動していることで受けられなかった挑戦もたくさんあって、悔しい思いをすることもありました。
僕はこれからも、歌い手だからこそできる表現や、歌い手としてこれまで積み重ねてきたものは、これからも大切にしていきたいと思っています。そのうえで、もっと音楽でできること、表現できることを広げていきたい。
僕の中で音楽は、ただ歌を聴いてもらうだけではなくて、表情や仕草、その瞬間にしか生まれない空気まで含めて、全部を表現することだと思っています。
だから今回、僕はライブ外でも顔出しを解禁することを決めました。
まずは、先日の夏ツアーファイナル公演で披露した『NAKEDANSWER』のMVを公開します。Shortsでは、バックバンドを背負って、顔を隠さずに演奏する「歌ってみた」を週3本のペースで投稿していきます。もちろん、オリジナル曲も出していきます。
これまで歌い手としてやってきたことを捨てるわけではなく、そこに新しい表現を加えていくような感覚です。いずれはソロライブや、自分自身が主催するライブ、配信も少しずつ増やしていく予定です。
これまでの活動で届けてきたものはそのままに、顔を出すことでしかできない表現にも挑戦していく。
僕はこれから、よりアーティストとしての色を強くして、音楽を軸に活動していきます。
イメージとしては、バンドのボーカルがソロでもYouTubeをやっているような感覚に近いと思ってもらえたらいいかな。
歌い手として始まった自分だからこそできる音楽を、これからもっと広げていきたいと思っています。
同グループは、2020年10月9日に結成されたVOISING所属の6人組2.5次元アイドルグループ。歌ってみた動画やオリジナル楽曲、バラエティ企画、生配信など、ネット発の活動を軸に毎日コンテンツを発信しながら、リアルライブや企業コラボなど活動の幅を広げている。22年のメジャーデビュー以降、全国を巡るZeppツアーや両国国技館公演と着実に規模を拡大し、24年2月には当時における歌い手グループ史上最速となる日本武道館ワンマンライブを実現。同年11月30日・12月1日にはグループ初となるドーム公演をベルーナドームにて2日間開催した。さらに、25年夏に約9万人動員のアリーナツアー、26年夏には全国13都市14会場を巡る大規模ツアーを成功させるなど、新世代の2.5次元アイドルとして躍進を続けている。
2026/10/13





