音楽好きとして知られるお笑い芸人の永野が、結成50周年を迎えたロックバンド・U2への思いを語った。11月13日に発売されるU2の9年ぶりのオリジナルアルバム『光の祝祭〜カルナバル・デ・ルス』に向けて、長年のファンとしてコメントを寄せた。
永野は「U2は『80年代が最強だ』って言う人もいて、そこから90年代に自分たちをぶっ壊していって、2000年代に入って、50年経ってもU2を聴けていることに、もう感謝です」と、時代とともに変化を続けてきたバンドへの思いを語り、「彼らはいわゆるヒットメドレーを歌う系のバンドじゃないんですよね。変化していくバンドとして、今でもフレッシュでいるのが、やっぱりU2を好きでよかったなと思います」と、その魅力を熱く語った。
今回、永野のほかにも、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN、SHAG)、渡辺美里がU2への思いと新作への期待を込めたコメントを発表した。
SUGIZOは「ロックミュージシャンの存在意義、世の中への役割、何より音楽の必要性、あらゆる面において多大に影響を受けてきました」と敬意を表し、不動のメンバーで50年間活動を続けてきたことについて「ロックバンドにとってそれがどれだけ困難であり奇跡なことなのか、身を持って痛感しています」とコメントした。
渡辺は、17歳だった1983年にU2のアルバム『WAR(闘)』と出会ったことを回想。自身のデビューアルバム『eyes』のジャケット制作時には、ザ・クラッシュの『ロンドン・コーリング』とともに同作をスタッフに見せたというエピソードを明かした。
3人のコメント全文は、ユニバーサルミュージックのU2日本公式サイトで公開されている。
永野は「U2は『80年代が最強だ』って言う人もいて、そこから90年代に自分たちをぶっ壊していって、2000年代に入って、50年経ってもU2を聴けていることに、もう感謝です」と、時代とともに変化を続けてきたバンドへの思いを語り、「彼らはいわゆるヒットメドレーを歌う系のバンドじゃないんですよね。変化していくバンドとして、今でもフレッシュでいるのが、やっぱりU2を好きでよかったなと思います」と、その魅力を熱く語った。
SUGIZOは「ロックミュージシャンの存在意義、世の中への役割、何より音楽の必要性、あらゆる面において多大に影響を受けてきました」と敬意を表し、不動のメンバーで50年間活動を続けてきたことについて「ロックバンドにとってそれがどれだけ困難であり奇跡なことなのか、身を持って痛感しています」とコメントした。
渡辺は、17歳だった1983年にU2のアルバム『WAR(闘)』と出会ったことを回想。自身のデビューアルバム『eyes』のジャケット制作時には、ザ・クラッシュの『ロンドン・コーリング』とともに同作をスタッフに見せたというエピソードを明かした。
3人のコメント全文は、ユニバーサルミュージックのU2日本公式サイトで公開されている。
2026/10/08





