ユニバーサル ミュージックが2日、DREAMS COME TRUEが9月27日に配信リリースしたインストゥルメンタルアルバム『THE BLACK ○ ALBUM - Instrumentals -』について、楽曲タイトルが正式な表記で表示されない事象が発生したとして謝罪。正しい表記に対応できない音楽配信サイトでは音源を順次配信停止すると発表し、同作のCD発売が緊急決定したことも明らかにした。
現在、同作を配信中の一部の音楽配信サービスにおいて、配信プラットフォーム側のシステムの仕様により、正式なタイトル表記を再現できないことが判明。同社は公式サイトで「作品を本来意図された表記とは異なる状態で配信し続けることは適切ではないと判断し、誠に申し訳ございませんが、正しい表記に対応できない音楽配信サイトに関しては、音源を順次配信停止とさせて頂きます」と伝え、全14曲の正式なタイトルを改めて掲載した。
また、複数の音楽配信サービスで配信停止となることを受け、『THE BLACK ○ ALBUM - Instrumentals -』を本来意図されたタイトル表記のまま届けるため、CDの発売も緊急決定。発売日の詳細は後日発表される。
同作は、最新アルバム『THE BLACK ◯ ALBUM』の全収録楽曲をインストゥルメンタルアレンジした、DREAMS COME TRUE初のインストゥルメンタルアルバム。元タワー・オブ・パワーのグレッグ・アダムス(Tp)、ニューヨークのレジェンド的ギタリストのデヴィッド・スピノザ(Gt)をはじめ、DREAMS COME TRUEと縁の深い凄腕ミュージシャンが集結した作品となっている。
ユニバーサル ミュージックは「ファンのみなさま、ならびに関係者の皆様、なによりもDREAMS COME TRUEのお2人に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「今後このような事案が発生しないよう、確認体制を強化してまいります」としている。
発表を受け、DREAMS COME TRUEの中村正人も自身のXを更新。「何故こんな事態になったのか?」と切り出し、「システムがそうだから楽曲タイトル変わってもいいという考え方を否定するのでは決してありません」と説明。
そのうえで「ただ私たちにとって楽曲タイトルは重要であり、それを正確に表記できないのであればそのシステムでの配信を中止しなければなりませんでした」と、配信停止を決断した理由を明かし、「ご迷惑をおかけし申し訳ありません」とつづっている。
現在、同作を配信中の一部の音楽配信サービスにおいて、配信プラットフォーム側のシステムの仕様により、正式なタイトル表記を再現できないことが判明。同社は公式サイトで「作品を本来意図された表記とは異なる状態で配信し続けることは適切ではないと判断し、誠に申し訳ございませんが、正しい表記に対応できない音楽配信サイトに関しては、音源を順次配信停止とさせて頂きます」と伝え、全14曲の正式なタイトルを改めて掲載した。
同作は、最新アルバム『THE BLACK ◯ ALBUM』の全収録楽曲をインストゥルメンタルアレンジした、DREAMS COME TRUE初のインストゥルメンタルアルバム。元タワー・オブ・パワーのグレッグ・アダムス(Tp)、ニューヨークのレジェンド的ギタリストのデヴィッド・スピノザ(Gt)をはじめ、DREAMS COME TRUEと縁の深い凄腕ミュージシャンが集結した作品となっている。
ユニバーサル ミュージックは「ファンのみなさま、ならびに関係者の皆様、なによりもDREAMS COME TRUEのお2人に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「今後このような事案が発生しないよう、確認体制を強化してまいります」としている。
発表を受け、DREAMS COME TRUEの中村正人も自身のXを更新。「何故こんな事態になったのか?」と切り出し、「システムがそうだから楽曲タイトル変わってもいいという考え方を否定するのでは決してありません」と説明。
そのうえで「ただ私たちにとって楽曲タイトルは重要であり、それを正確に表記できないのであればそのシステムでの配信を中止しなければなりませんでした」と、配信停止を決断した理由を明かし、「ご迷惑をおかけし申し訳ありません」とつづっている。
何故こんな事態になったのか?システムがそうだから楽曲タイトル変わってもいいという考え方を否定するのでは決してありません。ただ私たちにとって楽曲タイトルは重要であり、それを正確に表記できないのであればそのシステムでの配信を中止しなければなりませんでした。ご迷惑をおかけし申し訳ありま… https://t.co/3GP2dW8qiY
— 中村正人 (DREAMS COME TRUE) (@DCT_MASATO) October 2, 2026
2026/10/02




