スティーヴィー・ワンダーが、1976年9月28日に発売された名盤『Songs in the Key of Life』の50周年を記念し、同作のレコーディングセッションから生まれた未発表音源4曲を収録したEPを配信リリースした。収録曲は「It’s Easier」「My Life Story of Love」「I Can See the Sun In Late December」「I’m Into Livin’」の4曲。 『Songs in the Key of Life』最後のスタジオセッションが終了したのは午前4時54分。その際、長年スティーヴィーを支えてきたベーシストのネイザン・ワッツが「Fo’FiftyFo’!(4時54分)」と叫び、それ以来この言葉はセッション終了の合図として仲間内で使われるようになった。50年後の今回、その「4時54分」が新たな始まりを象徴するものとなった。
2026/09/29



