人気ロックバンド・羊文学とくるりがコラボレーションし、楽曲を制作。テレビアニメ『風を継ぐもの』(来年1月放送)のオープニング&エンディングテーマと、テレビ放送に先駆け11月13日より上映される劇場先行版『風を継ぐもの -はじまり-』の主題歌が発表された。
テレビアニメのオープニングテーマは、くるり+羊文学「風を継ぐもの」、エンディングテーマと劇場先行版主題歌は、羊文学+くるり「涙の河」となる。さらに「涙の河」は10月12日に先行配信されることが決定。同曲が使用された劇場先行版の予告映像も公開された。
『風を継ぐもの』は、豪華布陣とキャストで描かれる新感覚本格時代劇アニメーション。くるりの岸田繁が初めてテレビアニメの劇伴音楽を手がけることでも話題を呼んでいる。
■くるり・岸田繁 コメント
『風を継ぐもの』の世界観を音楽で表現しました。50曲超におよぶ劇伴音楽は「よろず音楽絵巻」です。祇園囃子から鎖国時代の欧州古典音楽、夜明け前のジャズ、現代風サウンドまで全て岸田繁が描いています。
作品を象徴づける主題歌2曲は、それぞれ「くるり+羊文学」「羊文学+くるり」名義で制作しました。歌い手は2曲とも塩塚モエカです。
ED曲『涙の河』は、羊文学の世界をマルチバースからやってきた岸田繁が再構築したものです。エモーショナルかつ儚く胸を締め付けるような歌と言葉、そしてメロディが光る楽曲です。
OP曲『風を継ぐもの』は、くるりの広大な音世界を羊が駆け巡るかのようなサウンド。劇伴音楽ともリンクするファンタジックな音世界に、まさに風のような歌声が響きわたります。
■羊文学 コメント
劇伴入りの映像の一部を見て、既に素晴らしい音楽に溢れている作品だとわかりました。
エンディングで私たちが添えられる力は何か考えたとき、劇中で生きる人々の感情の瑞々しさを捉えることなのかな、と思いました。
岸田さんとの制作はすごく刺激的で、私たちのデモに予想を超えるアレンジで、音楽にワクワクする瞬間を沢山見せてくださいました。
オープニング曲も、歌わせていただける喜びを感じながら、幕末の景色を思い描いて歌いました。
曲を作りながら感じたのですが、『風を継ぐもの』は本当に奥深いお話です。
みなさんにどのようなことを問いかけるのか、いまからとても楽しみです。
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テレビアニメのオープニングテーマは、くるり+羊文学「風を継ぐもの」、エンディングテーマと劇場先行版主題歌は、羊文学+くるり「涙の河」となる。さらに「涙の河」は10月12日に先行配信されることが決定。同曲が使用された劇場先行版の予告映像も公開された。
■くるり・岸田繁 コメント
『風を継ぐもの』の世界観を音楽で表現しました。50曲超におよぶ劇伴音楽は「よろず音楽絵巻」です。祇園囃子から鎖国時代の欧州古典音楽、夜明け前のジャズ、現代風サウンドまで全て岸田繁が描いています。
作品を象徴づける主題歌2曲は、それぞれ「くるり+羊文学」「羊文学+くるり」名義で制作しました。歌い手は2曲とも塩塚モエカです。
ED曲『涙の河』は、羊文学の世界をマルチバースからやってきた岸田繁が再構築したものです。エモーショナルかつ儚く胸を締め付けるような歌と言葉、そしてメロディが光る楽曲です。
OP曲『風を継ぐもの』は、くるりの広大な音世界を羊が駆け巡るかのようなサウンド。劇伴音楽ともリンクするファンタジックな音世界に、まさに風のような歌声が響きわたります。
■羊文学 コメント
劇伴入りの映像の一部を見て、既に素晴らしい音楽に溢れている作品だとわかりました。
エンディングで私たちが添えられる力は何か考えたとき、劇中で生きる人々の感情の瑞々しさを捉えることなのかな、と思いました。
岸田さんとの制作はすごく刺激的で、私たちのデモに予想を超えるアレンジで、音楽にワクワクする瞬間を沢山見せてくださいました。
オープニング曲も、歌わせていただける喜びを感じながら、幕末の景色を思い描いて歌いました。
曲を作りながら感じたのですが、『風を継ぐもの』は本当に奥深いお話です。
みなさんにどのようなことを問いかけるのか、いまからとても楽しみです。
2026/09/19




