NHKの音楽番組『The Covers』が17日、東京・NHKホールで公開収録イベント『カバーズ秋フェス』を開催。柴咲コウ、トータス松本、平原綾香、スターダスト☆レビュー、超特急のタカシ、シューヤが出演し、秋に聴きたい名曲の数々を届けた。イベントの模様は10月15日にNHK総合、11月8日、15日にNHK BS、BSP4Kで放送される。
今回のテーマは「今夜、泣きにいこう」。1960年代、70年代から80年代の歌い継がれる名曲から、ミリオンヒットが続出した90年代、2000年代のヒット曲まで、ジャンル、世代を超えたアーティストが、それぞれの解釈と歌声で秋に聴きたいバラードやヒットソングを披露した。MCはリリー・フランキーと上白石萌歌が務めた。
オープニングを飾ったのは、デビュー45周年のスターダスト☆レビュー。「木蘭の涙」をアコースティックアレンジで届け、会場を静かな感動で包んだ。続いて平原が、1971年に赤い鳥が発表し、音楽の教科書にも掲載された「翼をください」を深く心に響く歌声で歌い上げた。
EBiDANメンバーとしても話題を集める結成15周年を迎えた超特急からは、ツインボーカルのタカシ、シューヤが『カバーズ』のフェスに初出演。1980年代の名バラード、小林明子の「恋におちて -Fall in love-」をみずみずしく豊かなハーモニーで紡いだ。
今年還暦を迎え、大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演も控えるトータスは、1980年代のヒット曲「スローなブギにしてくれ(I want you)」をソウルフルにパフォーマンスし、会場を熱狂させた。柴咲は、秋にぴったりの自身のヒット曲「月のしずく」を、しなやかで透明感あふれる歌声で届けた。
心に沁みる名曲パフォーマンスが続く一方、トークは終始笑いに包まれたリラックスした雰囲気に。それぞれが音楽に寄せる思いや、ゲスト同士の意外な関係性についても語られた。
ここでしか見られないスペシャルセッションも実現。スターダスト☆レビューとトータスが、不朽の名作「スタンド・バイ・ミー」をアカペラで披露した。後半はスターダスト☆レビューによるLe Coupleの「ひだまりの詩」でスタートし、超特急のタカシ、シューヤは思い入れの深い名曲、スキマスイッチの「奏(かなで)」を次世代に向けて歌い継いだ。
柴咲は、この季節に聴きたいフジファブリックの「若者のすべて」、さらに平成のヒット曲「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント」を披露。躍動感あふれるパフォーマンスで客席を一体にした。
平原は、令和の“泣ける名曲”として世界的に愛される藤井 風の「満ちてゆく」をカバー。サックスと歌で織りなす自身ならではの世界観で届けた。続いてデビュー曲「Jupiter」も圧巻の歌声で披露し、NHKホールを包み込んだ。
そしてラストを飾ったのは、トータスによるウルフルズの「笑えれば」。普段はギターを持って歌う同曲を、この日はハンドマイクでパフォーマンス。ステージ全体を自由に動きながら、客席に向けて力強く届けた。ラストにはスターダスト☆レビューがコーラスに参加し、出演者全員が登場する大団円となった。
■放送予定
10月15日(木)午後10:00〜10:45 <NHK総合>
11月8日(日)午後10:50〜11:19 <NHK BS/BSP4K>
11月15日(日)午後10:50〜11:19 <NHK BS/BSP4K>
■曲目
柴咲コウ
「月のしずく」
「若者のすべて」(フジファブリック)
「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」(H Jungle With t)
スターダスト☆レビュー
「木蘭の涙」
「ひだまりの詩」(Le Couple)
スターダスト☆レビュー×トータス松本
「スタンド・バイ・ミー」(ベン・E.キング)
超特急(タカシ・シューヤ)
「恋におちて -Fall in love-」(小林明子)
「奏(かなで)」(スキマスイッチ)
トータス松本
「スローなブギにしてくれ(I want you)」(南佳孝)
「笑えれば」(ウルフルズ)
平原綾香
「翼をください」(赤い鳥)
「Jupiter」
「満ちてゆく」(藤井 風)
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今回のテーマは「今夜、泣きにいこう」。1960年代、70年代から80年代の歌い継がれる名曲から、ミリオンヒットが続出した90年代、2000年代のヒット曲まで、ジャンル、世代を超えたアーティストが、それぞれの解釈と歌声で秋に聴きたいバラードやヒットソングを披露した。MCはリリー・フランキーと上白石萌歌が務めた。
EBiDANメンバーとしても話題を集める結成15周年を迎えた超特急からは、ツインボーカルのタカシ、シューヤが『カバーズ』のフェスに初出演。1980年代の名バラード、小林明子の「恋におちて -Fall in love-」をみずみずしく豊かなハーモニーで紡いだ。
今年還暦を迎え、大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演も控えるトータスは、1980年代のヒット曲「スローなブギにしてくれ(I want you)」をソウルフルにパフォーマンスし、会場を熱狂させた。柴咲は、秋にぴったりの自身のヒット曲「月のしずく」を、しなやかで透明感あふれる歌声で届けた。
心に沁みる名曲パフォーマンスが続く一方、トークは終始笑いに包まれたリラックスした雰囲気に。それぞれが音楽に寄せる思いや、ゲスト同士の意外な関係性についても語られた。
ここでしか見られないスペシャルセッションも実現。スターダスト☆レビューとトータスが、不朽の名作「スタンド・バイ・ミー」をアカペラで披露した。後半はスターダスト☆レビューによるLe Coupleの「ひだまりの詩」でスタートし、超特急のタカシ、シューヤは思い入れの深い名曲、スキマスイッチの「奏(かなで)」を次世代に向けて歌い継いだ。
柴咲は、この季節に聴きたいフジファブリックの「若者のすべて」、さらに平成のヒット曲「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント」を披露。躍動感あふれるパフォーマンスで客席を一体にした。
平原は、令和の“泣ける名曲”として世界的に愛される藤井 風の「満ちてゆく」をカバー。サックスと歌で織りなす自身ならではの世界観で届けた。続いてデビュー曲「Jupiter」も圧巻の歌声で披露し、NHKホールを包み込んだ。
そしてラストを飾ったのは、トータスによるウルフルズの「笑えれば」。普段はギターを持って歌う同曲を、この日はハンドマイクでパフォーマンス。ステージ全体を自由に動きながら、客席に向けて力強く届けた。ラストにはスターダスト☆レビューがコーラスに参加し、出演者全員が登場する大団円となった。
■放送予定
10月15日(木)午後10:00〜10:45 <NHK総合>
11月8日(日)午後10:50〜11:19 <NHK BS/BSP4K>
11月15日(日)午後10:50〜11:19 <NHK BS/BSP4K>
■曲目
柴咲コウ
「月のしずく」
「若者のすべて」(フジファブリック)
「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」(H Jungle With t)
スターダスト☆レビュー
「木蘭の涙」
「ひだまりの詩」(Le Couple)
スターダスト☆レビュー×トータス松本
「スタンド・バイ・ミー」(ベン・E.キング)
超特急(タカシ・シューヤ)
「恋におちて -Fall in love-」(小林明子)
「奏(かなで)」(スキマスイッチ)
トータス松本
「スローなブギにしてくれ(I want you)」(南佳孝)
「笑えれば」(ウルフルズ)
平原綾香
「翼をください」(赤い鳥)
「Jupiter」
「満ちてゆく」(藤井 風)
2026/09/18



