BE:FIRST、USデビュー作のリード曲「WATCH ME feat. BIA」のMVを公開 アメリカのストリートで撮影
 6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、USデビュー作となる初のグローバルEP『WATCH ME』をきょう18日にリリース。あわせて、リード曲「WATCH ME feat. BIA」のミュージックビデオを公開した。

BE:FIRST「WATCH ME feat. BIA」ミュージックビデオより

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 デビュー5周年を目前に控えるBE:FIRSTにとって、『WATCH ME』はオーディション時から掲げてきた「世界で活躍するボーイバンド」という目標に向け、世界を舞台に新たな挑戦へ踏み出す意欲作。プロデューサーのSKY-HIのもと、インディペンデントという形を取り、海外の協業先と連携しながら制作され、流通、プロモーションにおいても海外との協業を展開している。

 リード曲「WATCH ME feat. BIA」は、アリアナ・グランデらの作品を手がけてきた米ピッツバーグ出身の音楽プロデューサー/ソングライターのTommy Brown(TBHits)がプロデュース。2021年にニッキー・ミナージュを迎えた「WHOLE LOTTA MONEY」がBillboard Hot 100でトップ20入りしたラッパーのBIAが参加している。

 楽曲では、「Watch me watch me go to work」というフックを軸に、周囲の評価や雑音を跳ね返し、仲間とともに世界へ挑み続ける姿をバスケットボールをモチーフに描写。BIAのラップを交えながら、成功をゴールとせず、その先の夢を追い続ける意志を表現している。

 ミュージックビデオは、USデビューを果たしてアメリカに降り立ったBE:FIRSTが、タイトルの「WATCH ME=俺たちを見ろ」を体現するようにストリートでパフォーマンスを繰り広げる内容。メンバーのSOTAのアイデアを原案とし、コレオグラフは「Mainstream」「Masterplan」も手がけたSOTAとReiNaが担当した。メンバーのユーモアやグルーヴを生かしたフリースタイルな空気感とパフォーマンスを収めている。

 EPには同曲のほか、先行配信された「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」、新曲3曲を含む全5曲を収録する。

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