5人組ボーイズグループ・WILD BLUEが9月9日、1ST ALBUM『CURVE』をリリースした。デビュー2周年という節目に届けられたこの作品は、5人がこれまで歩んできた道のりと、これから描いていく未来をつなぐ一枚でもある。山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向。それぞれ異なる場所で経験を積んできた5人は、決して一直線ではない道のりを経て、一つのグループとして交わった。その歩みは、まさにアルバムタイトルが示す「CURVE」のよう。全公演SOLD OUTも発表された全国6都市ツアー『WILD BLUE LIVE TOUR 2026 〜CURVE〜』を前に、この一枚から、WILD BLUEがこの2年間でどのような曲線を描いてきたのかをたどってみたい。
■それぞれの道を歩んだ5人が、WILD BLUEになるまで
WILD BLUEは2024年9月にデビューした5人組。グループ名のWILD BLUEには「無限に広がる青空」という意味が込められており、5人はグループ結成まで、俳優、ダンサー、韓国芸能事務所の練習生など、それぞれ異なる道を歩んできた。その多彩な経験や個性が、現在のパフォーマンスにも反映されている。
WILD BLUEの強みは、5人それぞれが異なる経験を背景に、その個性を歌とダンスの両面で生かしているところだ。
リーダーの山下幸輝は、WILD BLUE結成以前から俳優として活動しており、ドラマ『君の花になる』(22年放送/TBS系)で注目を集めた。ほかにも『アンチヒーロー』(24年放送/TBS系)『御上先生』(25年放送/TBS系)、『告白-25年目の秘密-』(26年放送/日本テレビ系)などの話題作に出演。その表現力がダンスにも生かされており、華やかさと親しみやすさを併せ持つ。
最年長でサブリーダーの宮武颯は、韓国のサバイバルオーディション番組出演後、現地の芸能事務所で練習生を経験しており、韓国語も堪能。「Our Magic」では振付も担当している。
鈴川直弥は高校生時代からさまざまなダンス大会に出場し、入賞を果たしてきた。当時から山下幸輝とはダンス仲間で、グループ結成以前から交流があった。その後、韓国の芸能事務所で練習生も経験。現在はダンスだけでなく、歌やDTM(作詞・作曲)も特技としている。
池田優斗は、子役として数多くのドラマ、映画に出演。ミュージカル『エリザベート』(15年、16年上演)では、ルドルフの少年時代を演じている。俳優経験を生かした豊かな表現力を持ち、ボーカル面でもグループの幅を広げる存在となっている。
そして、グループの末っ子・鈴陽向は、韓国の芸能事務所での練習生経験で培った身体の使い方・ラインの美しさがWILD BLUEのパフォーマンスに深みを与えている。
バックグラウンドの異なる5人が、別々の「曲線」を描いてきたのちに一つのグループとして交わっていく過程そのものが、WILD BLUEというグループの物語になっている。
■デビューから2年、WILD BLUEが描いてきた軌跡
個性あふれる5人が出会い、24年9月、デジタルシングル「WILD BLUE」でデビュー。翌10月には、「Bubbles」がリーダーの山下幸輝が出演するドラマ『私の町の千葉くんは。』(テレビ東京系)の主題歌に起用された。グループ初のタイアップとなったこの曲は、SpotifyのViral Chartsで2週連続1位を獲得し、デビュー直後から大きな注目を集めることになる。
同年11月にはデビューから約2ヶ月で、パシフィコ横浜 国立大ホールという大規模会場で初の単独公演『WILD BLUE DEBUT SHOWCASE [The First Light]』を開催。そして25年4月には、初のフィジカル作品1st EP『POP』をリリース。同時期に初の全国ツアー『WILD BLUE LIVE TOUR 2025 [The First Light]』を開催し、仙台・福岡・大阪・愛知・神奈川の全国5都市を回る中、全公演SOLD OUTを記録した。9月には「Astrist」をリリースし、幕張イベントホールで1周年記念公演を開催。10月には「君の笑顔とあの空」を送り出した。26年に入ると1月に「Glitch」、3月に「You」と新曲を立て続けにリリース。そして7月、大きな転機となる楽曲が発表された。
■「EGO」が示した新たなフェーズ 山下幸輝は作品づくりにも参加
その楽曲が、1ST ALBUM『CURVE』のリード曲として、7月22日に先行配信された「EGO」だ。これまでのWILD BLUEの楽曲イメージとは一味違う軽やかでエネルギッシュな魅力があふれる「EGO」は、「ありのままでいい」「自分らしく」というメッセージを通して、自己肯定を描く。MVは公開から1ヶ月で350万再生を突破するなど、大きな反響を集めている。
「EGO」のサウンドプロデュースを手がけたのは、東方神起、AI、三浦大知などの楽曲で日本レコード大賞優秀作品賞を5度受賞している音楽プロデューサーのUTA。パフォーマンスディレクターは、TAEMINの「Deja vu」、Snow Manの「SAVE YOUR HEART」、BE:FIRSTの「Message」など、国やジャンルを超えて数々のアーティストの振付を手がけるRyusei harada。
そして注目したいのが、リーダーの山下幸輝がこの曲の振付に参加しているという点だ。デビューからの2年で、俳優としての「演じる力」、ダンサーとしての「身体表現」を磨いてきた山下。その山下が、パフォーマーとしてだけでなく、WILD BLUEの作品づくりに関わるクリエイティブの領域へ一歩踏み出したことは、個人のキャリアとしてだけでなく、グループ全体が次のフェーズに入ったことを象徴しているように見える。
■初アルバム『CURVE』 5人の「これまで」と「これから」をつなぐ一枚
その「EGO」がリード曲となるアルバム『CURVE』は、全曲の作曲・編曲・プロデュースをUTAが手がけた。これまでに発表してきたデジタルシングル5曲に加え、新曲を8曲収録した全13曲(STARRY盤は14曲)から構成されている。
先行配信曲「EGO」とともにアルバムのダブルリード曲になるのが、好きなことを信じて未来へ駆け出す姿を描いたポップナンバー「はやびきぶる〜す」。曲のテイストは異なるが、自分らしさと前進する勢いを描いた2曲のリード曲が、アルバムタイトルそのものを体現している。
新曲群では、ユニット曲「カスミソウ」(NAOYA & YUTO)、「Make rules」(CO-KI & HAYATE & HINATA)がメンバーそれぞれの色を鮮やかに映し出し、「Afterglow」や「Automatico」がこれまでのWILD BLUE像を更新していく。一方で「Astrist」「君の笑顔とあの空」「Glitch」「You」「Thankful Days」といった既発曲は、デビュー後の歩みをそのままアルバムへと橋渡しする役割を果たしている。
STARRY盤だけに収められた「君がいたから」は、メンバー全員が作詞に参加した曲。ファンとの絆を歌うこの一曲が最後に置かれることで、グループとファンがともに歩んできた道のりが、静かに、しかし確かに浮かび上がってくる。
これらを踏まえると、アルバム『CURVE』がこの2年を総括しつつ、「これまでとこれからをつなぐ」作品に仕上がっていることがわかる。
■2周年の先へ 『CURVE』とともに描くWILD BLUEの次の景色
アルバム『CURVE』のリリースと2周年というアニバーサリーにあわせて開催されるのが『WILD BLUE LIVE TOUR 2026 〜CURVE〜』だ。宮城・大阪・福岡・愛知・広島・東京の全国6都市を回る。前年のライブハウスツアーからホールツアーにステップアップ。全公演SOLD OUTが発表されており、デビューから2年でその活動規模を着実に広げている。MVやデジタル配信だけでは伝わらない「ライブだからこそ出る5人の空気感」をホールという規模でどう見せるかも、今回のツアーの見どころになる。
『CURVE』は「曲線」を意味する言葉だ。まっすぐではなく、曲がりながら進むイメージを持つ言葉だ。俳優として注目されていた山下幸輝をはじめ、それぞれ異なる道を歩んできた5人が出会い、一つのグループとして進んできたWILD BLUE。その2年間の歩みは、『CURVE』というタイトルとも重なって見える。
『CURVE』とそれに続くツアーは、デビューから2年の成長を経た、WILD BLUEの「第2章」の始まりといえるだろう。山下幸輝がリーダーとして、そしてアーティスト、クリエイターとしてどこまで成長していくのか。5人がそれぞれの個性を持ち寄りながら、グループとしてどのように進化していくのかにも注目したい。
異なる経験を持つ5人が集まり、自分たちの作品とライブを通して存在感を高めてきたWILD BLUE。決して一直線ではなかったこれまでの歩みも、5人にしか描けない軌跡へと変わりつつある。『CURVE』を新たな起点に、彼らがこの先どんな道を描いていくのか。その次の一歩が楽しみだ。
文:坂本ゆかり
<作品情報>
■WILD BLUE 1ST ALBUM『CURVE』
発売日:2026年9月9日
【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
品番:VIZL-2552/価格:5500円(税込)
Blu-ray収録内容:「ROAD TO THE WORLD VOL.1」
WILD BLUEが世界へ羽ばたくためにグループの結束を強めたり、苦手を克服したり、新しいことにチャレンジしたりする企画「ROAD TO THE WORLD」。VOL.1はWILD BLUEがよみうりランドでCURVE!?
封入特典:フォトカードA ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
【初回限定盤B】(CD+Blu-ray)
品番:VIZL-2553/価格:5,500円(税込)
Blu-ray収録内容:「WILD BLUEの休日 in 沖縄」
沖縄を訪れたWILD BLUEの1日に密着!
封入特典:フォトカードB ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
【通常盤】(CD)
品番:VICL-66169/価格:3,520円(税込)
封入特典:フォトカードC ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
【STARRY盤(FC盤)】(CD+PHOTOBOOK)
品番:NZS-1068/価格:5,830円(税込)
FC限定商品
封入特典:フォトカードD ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
CD収録内容(共通)
01. EGO
02. はやびきぶる〜す
03. Freaky Friday
04. Automatico
05. Better than yesterday
06. カスミソウ (NAOYA & YUTO)
07. Make rules (CO-KI & HAYATE & HINATA)
08. Afterglow
09. Astrist
10. 君の笑顔とあの空
11. Glitch
12. You
13. Thankful Days
14. 君がいたから*
*STARRY盤のみ収録
■それぞれの道を歩んだ5人が、WILD BLUEになるまで
WILD BLUEは2024年9月にデビューした5人組。グループ名のWILD BLUEには「無限に広がる青空」という意味が込められており、5人はグループ結成まで、俳優、ダンサー、韓国芸能事務所の練習生など、それぞれ異なる道を歩んできた。その多彩な経験や個性が、現在のパフォーマンスにも反映されている。
WILD BLUEの強みは、5人それぞれが異なる経験を背景に、その個性を歌とダンスの両面で生かしているところだ。
最年長でサブリーダーの宮武颯は、韓国のサバイバルオーディション番組出演後、現地の芸能事務所で練習生を経験しており、韓国語も堪能。「Our Magic」では振付も担当している。
鈴川直弥は高校生時代からさまざまなダンス大会に出場し、入賞を果たしてきた。当時から山下幸輝とはダンス仲間で、グループ結成以前から交流があった。その後、韓国の芸能事務所で練習生も経験。現在はダンスだけでなく、歌やDTM(作詞・作曲)も特技としている。
池田優斗は、子役として数多くのドラマ、映画に出演。ミュージカル『エリザベート』(15年、16年上演)では、ルドルフの少年時代を演じている。俳優経験を生かした豊かな表現力を持ち、ボーカル面でもグループの幅を広げる存在となっている。
そして、グループの末っ子・鈴陽向は、韓国の芸能事務所での練習生経験で培った身体の使い方・ラインの美しさがWILD BLUEのパフォーマンスに深みを与えている。
バックグラウンドの異なる5人が、別々の「曲線」を描いてきたのちに一つのグループとして交わっていく過程そのものが、WILD BLUEというグループの物語になっている。
■デビューから2年、WILD BLUEが描いてきた軌跡
個性あふれる5人が出会い、24年9月、デジタルシングル「WILD BLUE」でデビュー。翌10月には、「Bubbles」がリーダーの山下幸輝が出演するドラマ『私の町の千葉くんは。』(テレビ東京系)の主題歌に起用された。グループ初のタイアップとなったこの曲は、SpotifyのViral Chartsで2週連続1位を獲得し、デビュー直後から大きな注目を集めることになる。
同年11月にはデビューから約2ヶ月で、パシフィコ横浜 国立大ホールという大規模会場で初の単独公演『WILD BLUE DEBUT SHOWCASE [The First Light]』を開催。そして25年4月には、初のフィジカル作品1st EP『POP』をリリース。同時期に初の全国ツアー『WILD BLUE LIVE TOUR 2025 [The First Light]』を開催し、仙台・福岡・大阪・愛知・神奈川の全国5都市を回る中、全公演SOLD OUTを記録した。9月には「Astrist」をリリースし、幕張イベントホールで1周年記念公演を開催。10月には「君の笑顔とあの空」を送り出した。26年に入ると1月に「Glitch」、3月に「You」と新曲を立て続けにリリース。そして7月、大きな転機となる楽曲が発表された。
■「EGO」が示した新たなフェーズ 山下幸輝は作品づくりにも参加
その楽曲が、1ST ALBUM『CURVE』のリード曲として、7月22日に先行配信された「EGO」だ。これまでのWILD BLUEの楽曲イメージとは一味違う軽やかでエネルギッシュな魅力があふれる「EGO」は、「ありのままでいい」「自分らしく」というメッセージを通して、自己肯定を描く。MVは公開から1ヶ月で350万再生を突破するなど、大きな反響を集めている。
「EGO」のサウンドプロデュースを手がけたのは、東方神起、AI、三浦大知などの楽曲で日本レコード大賞優秀作品賞を5度受賞している音楽プロデューサーのUTA。パフォーマンスディレクターは、TAEMINの「Deja vu」、Snow Manの「SAVE YOUR HEART」、BE:FIRSTの「Message」など、国やジャンルを超えて数々のアーティストの振付を手がけるRyusei harada。
そして注目したいのが、リーダーの山下幸輝がこの曲の振付に参加しているという点だ。デビューからの2年で、俳優としての「演じる力」、ダンサーとしての「身体表現」を磨いてきた山下。その山下が、パフォーマーとしてだけでなく、WILD BLUEの作品づくりに関わるクリエイティブの領域へ一歩踏み出したことは、個人のキャリアとしてだけでなく、グループ全体が次のフェーズに入ったことを象徴しているように見える。
■初アルバム『CURVE』 5人の「これまで」と「これから」をつなぐ一枚
その「EGO」がリード曲となるアルバム『CURVE』は、全曲の作曲・編曲・プロデュースをUTAが手がけた。これまでに発表してきたデジタルシングル5曲に加え、新曲を8曲収録した全13曲(STARRY盤は14曲)から構成されている。
先行配信曲「EGO」とともにアルバムのダブルリード曲になるのが、好きなことを信じて未来へ駆け出す姿を描いたポップナンバー「はやびきぶる〜す」。曲のテイストは異なるが、自分らしさと前進する勢いを描いた2曲のリード曲が、アルバムタイトルそのものを体現している。
新曲群では、ユニット曲「カスミソウ」(NAOYA & YUTO)、「Make rules」(CO-KI & HAYATE & HINATA)がメンバーそれぞれの色を鮮やかに映し出し、「Afterglow」や「Automatico」がこれまでのWILD BLUE像を更新していく。一方で「Astrist」「君の笑顔とあの空」「Glitch」「You」「Thankful Days」といった既発曲は、デビュー後の歩みをそのままアルバムへと橋渡しする役割を果たしている。
STARRY盤だけに収められた「君がいたから」は、メンバー全員が作詞に参加した曲。ファンとの絆を歌うこの一曲が最後に置かれることで、グループとファンがともに歩んできた道のりが、静かに、しかし確かに浮かび上がってくる。
これらを踏まえると、アルバム『CURVE』がこの2年を総括しつつ、「これまでとこれからをつなぐ」作品に仕上がっていることがわかる。
■2周年の先へ 『CURVE』とともに描くWILD BLUEの次の景色
アルバム『CURVE』のリリースと2周年というアニバーサリーにあわせて開催されるのが『WILD BLUE LIVE TOUR 2026 〜CURVE〜』だ。宮城・大阪・福岡・愛知・広島・東京の全国6都市を回る。前年のライブハウスツアーからホールツアーにステップアップ。全公演SOLD OUTが発表されており、デビューから2年でその活動規模を着実に広げている。MVやデジタル配信だけでは伝わらない「ライブだからこそ出る5人の空気感」をホールという規模でどう見せるかも、今回のツアーの見どころになる。
『CURVE』は「曲線」を意味する言葉だ。まっすぐではなく、曲がりながら進むイメージを持つ言葉だ。俳優として注目されていた山下幸輝をはじめ、それぞれ異なる道を歩んできた5人が出会い、一つのグループとして進んできたWILD BLUE。その2年間の歩みは、『CURVE』というタイトルとも重なって見える。
『CURVE』とそれに続くツアーは、デビューから2年の成長を経た、WILD BLUEの「第2章」の始まりといえるだろう。山下幸輝がリーダーとして、そしてアーティスト、クリエイターとしてどこまで成長していくのか。5人がそれぞれの個性を持ち寄りながら、グループとしてどのように進化していくのかにも注目したい。
異なる経験を持つ5人が集まり、自分たちの作品とライブを通して存在感を高めてきたWILD BLUE。決して一直線ではなかったこれまでの歩みも、5人にしか描けない軌跡へと変わりつつある。『CURVE』を新たな起点に、彼らがこの先どんな道を描いていくのか。その次の一歩が楽しみだ。
文:坂本ゆかり
<作品情報>
■WILD BLUE 1ST ALBUM『CURVE』
発売日:2026年9月9日
【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
品番:VIZL-2552/価格:5500円(税込)
Blu-ray収録内容:「ROAD TO THE WORLD VOL.1」
WILD BLUEが世界へ羽ばたくためにグループの結束を強めたり、苦手を克服したり、新しいことにチャレンジしたりする企画「ROAD TO THE WORLD」。VOL.1はWILD BLUEがよみうりランドでCURVE!?
封入特典:フォトカードA ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
【初回限定盤B】(CD+Blu-ray)
品番:VIZL-2553/価格:5,500円(税込)
Blu-ray収録内容:「WILD BLUEの休日 in 沖縄」
沖縄を訪れたWILD BLUEの1日に密着!
封入特典:フォトカードB ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
【通常盤】(CD)
品番:VICL-66169/価格:3,520円(税込)
封入特典:フォトカードC ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
【STARRY盤(FC盤)】(CD+PHOTOBOOK)
品番:NZS-1068/価格:5,830円(税込)
FC限定商品
封入特典:フォトカードD ver.(全5種のうち1種封入)/イベント応募シリアル(初回生産分のみ)
CD収録内容(共通)
01. EGO
02. はやびきぶる〜す
03. Freaky Friday
04. Automatico
05. Better than yesterday
06. カスミソウ (NAOYA & YUTO)
07. Make rules (CO-KI & HAYATE & HINATA)
08. Afterglow
09. Astrist
10. 君の笑顔とあの空
11. Glitch
12. You
13. Thankful Days
14. 君がいたから*
*STARRY盤のみ収録
2026/09/16



