声優・歌手・ピアニストとして活動する牧野由依が、自身で作詞作曲を手がけたアニバーサリーソング「栞」を、11日にデジタルリリースすることが決定した。同日には東京・浜離宮朝日ホールで20周年記念ライブ『Yui Makino 20th Anniversary LIVE 〜I LOVE YOU So Much!!〜』を開催する。
2005年8月に劇場版『ツバサ・クロニクル〜鳥カゴの国の姫君〜』の主題歌「アムリタ」でアーティストデビューした牧野は、現在20周年イヤーとしてさまざまなプロジェクトを展開中。アニバーサリープロジェクトの集大成となるライブ開催日に合わせ、自ら作詞作曲を手がけた新曲「栞」をリリースする。
「栞」は、作詞を椿山日南子と共作、作曲を牧野自身が担当。20年の歩みをファンとともに振り返り、「大切なページ」を刻んだ証として「栞」を確かめ合う、感謝と温もりに満ちたアニバーサリーソングとなっている。また、YouTubeのみで公開されていた「Auspicious Day」も初収録され、インストゥルメンタルを含む全4曲を収録したデジタルシングルとして配信される。
牧野は楽曲について、「これまでにいただいたお手紙やDMなども改めて読み返し、いつも応援してくれるみんなを想いながら楽曲を制作しました」とコメント。「『栞』は、今日まで繋がってくださった皆さまとの時間と、私の願うこれからを書き留めています」と思いを寄せている。
【ライブ写真】20周年記念イベントでにこやかに歌唱する牧野由依
2005年8月に劇場版『ツバサ・クロニクル〜鳥カゴの国の姫君〜』の主題歌「アムリタ」でアーティストデビューした牧野は、現在20周年イヤーとしてさまざまなプロジェクトを展開中。アニバーサリープロジェクトの集大成となるライブ開催日に合わせ、自ら作詞作曲を手がけた新曲「栞」をリリースする。
牧野は楽曲について、「これまでにいただいたお手紙やDMなども改めて読み返し、いつも応援してくれるみんなを想いながら楽曲を制作しました」とコメント。「『栞』は、今日まで繋がってくださった皆さまとの時間と、私の願うこれからを書き留めています」と思いを寄せている。
2026/08/04



