BTSが、現地時間の1日から2日にかけて、米イーストラザフォードのメットライフ・スタジアム(MetLife Stadium)で北米ツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』第2弾をスタートさせた。先月19日に同スタジアムで行われた「2026 FIFAワールドカップ」決勝戦ハーフタイムショーに共同ヘッドライナーとして出演してから約2週間で、再び同じステージに立った。メットライフ・スタジアムでの単独公演は、2019年5月開催の『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’』以来、約7年2か月ぶりとなった。 今回の公演は全公演が早期にソールドアウトし、2日間で約15万7000人を動員。2週間前には世界中から集まったサッカーファンの歓声に包まれていたメットライフ・スタジアムが、今回はBTSのオフィシャルライトスティックの光で埋め尽くされた。会場周辺には、韓服を現代風にアレンジした装いや、アルバム『ARIRANG』のキーカラーである赤を取り入れたコーディネート、メンバーのステージ衣装をオマージュしたファッションなど、個性豊かな観客が集まり、現地の熱気を一層高めた。

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  • 『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』米メットライフ・スタジアム公演の模様 (P)&(C)BIGHIT MUSIC
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