Hey! Say! JUMPの山田涼介が25日、事務所の歴史の中でも初となるソロでのドームツアー『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』東京ドーム公演前の囲み取材に参加。自身の「理想のアイドル像」や「自己評価」について問われ、美学を明かした。
■「常に100点を出そうと思わない」完璧でありながら進化を求める理由
取材陣から「自分のことでカッコいいなと思うところ」を尋ねられた山田は、照れを見せながらも自らのパフォーマンスや表現に対する哲学を明かした。「アイドルとして常に“100点”を出そうと思っていなくて、正直僕は余力が欲しい」と告白。
「お客さんには『こいつやっぱり100点満点だな』って思ってもらいたいというのはある」としつつ、「自分の中では99点ぐらいでずっといたいというか。1パーセントの余力だったり伸びしろを残したままずっと居続けたいなっていうのがあるので、あんまり自分で自分のことかっこいいとかは正直思わないかもしれないですね」と、完璧でありながらも進化を止めない姿勢を見せた。
■目標は「誰か」ではなく「背中を見せられる先輩」
「山田さんの目指すアイドルとは?」という質問に対しては、特定の人物を挙げるのではなく、自らが先頭に立つ者としての覚悟を語った。「いないですよ。僕は誰もやったことないことだったりとか(をしたい)。たくさん後輩もできてきて目標にしてくれる後輩も増えているので、自分が目指す側じゃなくて、目標にされる側の背中をちゃんと見せられる先輩でいたいなと思うし、そういうアイドルでいたいなって思います」とまっすぐなまなざしに芯の強さが宿る。
■原点と重なるジュニアの姿「ここからスターが生まれるかも」
今回のソロドーム公演には、バックダンサーとして多くのジュニアたちが参加している。後輩たちと同じステージに立つことについて、「グループのライブでもジュニアをつけることがあまりなかったので、すごく新鮮な気持ちです」とやさしくほほ笑んだ。
続けて「自分がジュニア時代、先輩方のバックにつかせてもらって。自分もデビューすると思ってなかったし、まさかソロでドームに立てる日が来るなんて本当に思っていなかった」とし、「そんな中でちっちゃい子も含めてジュニアの子がぶわーっとついてくれるのが、『俺もこういう時代あったんだよな。ここからスターと言われる子が生まれるのかもしれないな』と思うと、すごく感慨深いものになりました」と、自身の原点と重ね合わせながらしみじみ語った。
事務所初のソロドームツアーとなる今回は、自身2枚目となるアルバム「Are You Red.Y?」(読み:アーユーレディ?)を引っ提げ、京セラドーム大阪で幕を開け、きょう26日にファイナルを迎える。全公演で計20万人を動員する予定。
■ライブ本編参加ジュニア32人
阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、鍋田大成、末永光、宮岡大愛、山岸想、善如寺來、田中陽成、羽村仁成、松浦銀志、平田光寛、関翔馬、高橋奏琉、鈴木瑛朝、渡辺惟良、小山十輝、岸蒼太、堀口由翔、小久保向一朗、岡橋亮汰、壹岐碧、林田芯、新宮楓真、田代海瑠、浅井乃我、馬場律樹、内田煌音、岩崎楓士、宮部敬太、宮部聡太、佐野斗真
【ライブ写真】金髪似合いすぎ!メンカラ赤をきらびやかに着こなす山田涼介
■「常に100点を出そうと思わない」完璧でありながら進化を求める理由
取材陣から「自分のことでカッコいいなと思うところ」を尋ねられた山田は、照れを見せながらも自らのパフォーマンスや表現に対する哲学を明かした。「アイドルとして常に“100点”を出そうと思っていなくて、正直僕は余力が欲しい」と告白。
「お客さんには『こいつやっぱり100点満点だな』って思ってもらいたいというのはある」としつつ、「自分の中では99点ぐらいでずっといたいというか。1パーセントの余力だったり伸びしろを残したままずっと居続けたいなっていうのがあるので、あんまり自分で自分のことかっこいいとかは正直思わないかもしれないですね」と、完璧でありながらも進化を止めない姿勢を見せた。
「山田さんの目指すアイドルとは?」という質問に対しては、特定の人物を挙げるのではなく、自らが先頭に立つ者としての覚悟を語った。「いないですよ。僕は誰もやったことないことだったりとか(をしたい)。たくさん後輩もできてきて目標にしてくれる後輩も増えているので、自分が目指す側じゃなくて、目標にされる側の背中をちゃんと見せられる先輩でいたいなと思うし、そういうアイドルでいたいなって思います」とまっすぐなまなざしに芯の強さが宿る。
■原点と重なるジュニアの姿「ここからスターが生まれるかも」
今回のソロドーム公演には、バックダンサーとして多くのジュニアたちが参加している。後輩たちと同じステージに立つことについて、「グループのライブでもジュニアをつけることがあまりなかったので、すごく新鮮な気持ちです」とやさしくほほ笑んだ。
続けて「自分がジュニア時代、先輩方のバックにつかせてもらって。自分もデビューすると思ってなかったし、まさかソロでドームに立てる日が来るなんて本当に思っていなかった」とし、「そんな中でちっちゃい子も含めてジュニアの子がぶわーっとついてくれるのが、『俺もこういう時代あったんだよな。ここからスターと言われる子が生まれるのかもしれないな』と思うと、すごく感慨深いものになりました」と、自身の原点と重ね合わせながらしみじみ語った。
事務所初のソロドームツアーとなる今回は、自身2枚目となるアルバム「Are You Red.Y?」(読み:アーユーレディ?)を引っ提げ、京セラドーム大阪で幕を開け、きょう26日にファイナルを迎える。全公演で計20万人を動員する予定。
■ライブ本編参加ジュニア32人
阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、鍋田大成、末永光、宮岡大愛、山岸想、善如寺來、田中陽成、羽村仁成、松浦銀志、平田光寛、関翔馬、高橋奏琉、鈴木瑛朝、渡辺惟良、小山十輝、岸蒼太、堀口由翔、小久保向一朗、岡橋亮汰、壹岐碧、林田芯、新宮楓真、田代海瑠、浅井乃我、馬場律樹、内田煌音、岩崎楓士、宮部敬太、宮部聡太、佐野斗真
2026/07/26




