2011年に発表したボカロデビュー作「サイバーサンダーサイダー」で知られるボカロP・EZFGさんが亡くなったことがわかった。18日、EZFGさんのXアカウントが更新され、父親名義で訃報が伝えられた。
投稿では、「EZFGは2024年3月に『虫垂がん・ステージ4』と診断され抗がん剤治療を行ってまいりましたが本年4月7日永眠いたしました」と報告。「闘病中は常に皆様への感謝の言葉を口にしていました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます」とつづられ、文末には「EZFG父」と記されている。
EZFGさんは、2011年に発表された楽曲「サイバーサンダーサイダー」などで知られるボカロP。2014年にはアルバム『サイバーサンダーサイダー』でメジャーデビューしている。自身のBlueskyアカウントでは闘病中の様子も発信していた。
訃報を受け、SNSではEZFGさんを悼む声が広がっている。
投稿では、「EZFGは2024年3月に『虫垂がん・ステージ4』と診断され抗がん剤治療を行ってまいりましたが本年4月7日永眠いたしました」と報告。「闘病中は常に皆様への感謝の言葉を口にしていました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます」とつづられ、文末には「EZFG父」と記されている。
訃報を受け、SNSではEZFGさんを悼む声が広がっている。
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EZFGの作品を見て聞いていただいた皆様へ
— EZFG (@EZFG) May 18, 2026
EZFGは2024年3月に「虫垂がん・ステージ4」と診断され抗がん剤治療を行ってまいりましたが本年4月7日永眠いたしました。闘病中は常に皆様への感謝の言葉を口にしていました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。EZFG父
2026/05/19





