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BLANKEY JET CITYの名作シングルがアナログ化 HYSTERIC GLAMOUR北村氏による名ジャケットも復活

 浅井健一、照井利幸、中村達也による3ピースロックバンド・BLANKEY JET CITYの1998年リリースの両A面シングル「SWEET DAYS/DERRINGER」が、初の7インチ・カラーヴァイナルとしてアナログ化され、7月23日にリリースされることが決定した。

シングル「SWEET DAYS/DERRINGER」ジャケット

シングル「SWEET DAYS/DERRINGER」ジャケット

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【画像】ジャケット裏の「DERRINGER」デザイン


 同作は、BLANKEY JET CITYにとって唯一の両A面シングルとして1998年11月18日にリリースされた13thシングル。軽快で叙情的な「SWEET DAYS」と、サイコビリーを彷彿(ほうふつ)とさせるダークなサウンドの「DERRINGER」は、それぞれ明確な世界観を持ち、ミュージックビデオも映像作品として高く評価されている。

 今回のアナログ盤は、当時と同じ両A面仕様で、クリアブルーのカラーヴァイナルとしてリリース。マスタリングでは余分な音質処理を行わず、オリジナルミックスの持つダイナミックレンジを再現している。

 ジャケットのアートディレクションは、ファッションブランド・HYSTERIC GLAMOURのデザイナー・北村信彦氏が担当。音とビジュアルが融合したコレクション性の高い一枚に仕上がっている。

 同作は、完全初回生産限定盤となっている。また、7月25日からスタートするポップアップストア『BLANKEY JET CITY×THEE MICHELLE GUN ELEPHANT POP-UP STORE』でも、数量限定で販売される。
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