大阪の師走を彩る恒例のコンサート『サントリー1万人の第九』が1日、大阪城ホール(大阪市中央区)で開催された。1983年に始まった世界最大規模の合唱コンサートは今年で42回目を迎え、世界的指揮者の佐渡裕が26回目となる総監督・指揮を務めた。 今年は「第九」初演から200年目という節目の年であり、「BIG LOVE ともに響きあう 〜What a Wonderful Symphony〜」をテーマに開催。日本全国47都道府県より参加した6歳から98歳の1万人の合唱団が、力強い歌声とハーモニーを会場に響かせた。

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  • (左から)虫明社長、佐渡裕、石毛総長(C)MBS/1万人の第九 EXPO2025
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