“14歳の天才ピアニスト”として世界中で注目を集めているジョージア出身のピアニスト、ツォトネ・ゼジニゼ(14)が初来日。1日に東京・浜離宮朝日ホールで初来日公演を開催し、独自の世界観と華麗なピアノテクニックで満員の日本人ファンを魅了した。 ツォトネは2009年8月にジョージアで生まれ、祖母でピアノ教授のニノ・マムラツ氏の影響で5歳からピアノを始め、同時期に作曲も開始。9歳のとき、トビリシで初の公開ピアノリサイタルを行って以来、数々の演奏会を開き、2021年には、ジョージアで開催された「ツィナンダリ・フェスティバルし2021」で自作曲「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」をリサ・バティアシュヴィリとの共演で初演し、絶賛された。

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  • 14歳の天才少年ピアニスト、ツォトネ・ゼジニゼ
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  • 14歳の天才少年ピアニスト、ツォトネ・ゼジニゼ
  • (左から)ツォトネの祖母ニノ・マムラツ氏、ツォトネ・ゼジニゼ、ジョージア駐日大使のティムラズ・レジャバ氏
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