韓国の11人組グループ・THE BOYZ(ザ・ボーイズ、通称ドボイズ)が1、2日の両日、さいたまスーパーアリーナで日本ツアー『THE BOYZ 2ND JAPAN TOUR: ZENERATION』のファイナルを迎えた。2017年のデビューから6年間のキャリアの代表曲から最新アルバムの楽曲まで3時間強のステージでファンを熱狂させた。
2度目のワールドツアーの一環の日本ツアーは、新潟を皮切りに、神戸、福岡、岐阜、広島を回り、さいたまスーパーアリーナで迎えた。自身最大規模の会場には、国内外から集まったTHE B(ドビ=ファンの呼称)が客席を埋めつくした。
巨大LEDスクリーンにメンバーのシルエットが順番に映し出されると、黒を基調とした衣装に身を包んだTHE BOYZが登場。自身初の公式アルバム収録曲「Ego」からスタートすると、大人数のダンサーを従えたダイナミックなパフォーマンスで観客をTHE BOYZワールドに引き寄せた。
続けて「REVEAL」でたたみかけると、2月にリリースした韓国ミニアルバム『BE AWAKE』から「Awake」と「ROAR」を披露。“堕天使”という作品テーマさながら、ダークでクールなパフォーマンスで魅了した。
カジュアルな衣装にチェンジすると「I’m Your Boy」「Text Me Back」「KeePer」「Only ONE」など初期のナンバーを中心に披露。「Bloom Bloom」「Dancing Till We Drop」では、メンバーが左右に分かれ、トロッコに乗って客席エリアを移動し、スタンド席の観客にも笑顔を振りまいた。
最初のMCではメンバーが順番に日本語であいさつ。今回のツアータイトルの『ZENERATION』に込めた想いについては「同じ世代や文化を共有していること。それは僕らとTHE Bとの関係です」と説明した。
その後も「WHISPER」「Water」「THRILL RIDE」「D.D.D」といったダンスナンバーや、“夢シリーズメドレー”として「Lucid Dream」「Daydream」「Butterfly」「Wings(胡蝶夢)」をじっくり聴かせたりと、多様なステージを展開。スケールアップした舞台演出と特殊効果をバックに、“パフォーマンス職人”と称される圧巻のダンスとハイレベルな歌唱力でファンを熱狂させた。
本編最後に代表曲「Breaking Dawn」「MARVERICK」をエネルギッシュにパフォーマンスすると、アンコールでは「FLAG」のサビを観客がスローガンを掲げながら合唱するサプライズ。感激したメンバーからのスペシャルサプライズとして、最新アルバム『Delicious』収録曲「SKATEBOARD」を初披露した。
3時間を超すライブのラストは「Timeless」で締めくくり。軽やかに歌い上げたメンバーは名残惜しそうに観客に手を振り、ステージをあとにした。
本公演の模様は、8月27日にWOWOWライブ/WOWOWオンデマンドで独占放送・配信が決定。Spotifyではさいたまスーパーアリーナ公演のセットリストをまとめたプレイリストを公開中。また、7月8日にNHK総合の音楽番組『Venue101』(後11:00)に生出演し、「Delicious」をテレビ初パフォーマンスする。
■『THE BOYZ 2ND JAPAN TOUR: ZENERATION』
01. Ego
02. REVEAL
03. Awake
04. ROAR
05. I'm Your Boy
06. Text Me Back
07. Bloom Bloom
08. Dancing Till We Drop
09. KeePer
10. Only ONE
11. Delicious
12. WHISPER
13. Water
14. THRILL RIDE(REMIX)
15. D.D.D(REMIX)
16. 夢シリーズ・メドレー:Lucid Dream〜Daydream〜Butterfly〜Wings(胡蝶夢)
17. Nightmares
18. Russian Roulette
19. Savior
20. Insanity
21. Breaking Dawn
22. MAVERICK
【アンコール】
EN1. Spring Snow
EN2. FLAG
EN3. SKATEBOARD
EN4. Timeless
2度目のワールドツアーの一環の日本ツアーは、新潟を皮切りに、神戸、福岡、岐阜、広島を回り、さいたまスーパーアリーナで迎えた。自身最大規模の会場には、国内外から集まったTHE B(ドビ=ファンの呼称)が客席を埋めつくした。
続けて「REVEAL」でたたみかけると、2月にリリースした韓国ミニアルバム『BE AWAKE』から「Awake」と「ROAR」を披露。“堕天使”という作品テーマさながら、ダークでクールなパフォーマンスで魅了した。
カジュアルな衣装にチェンジすると「I’m Your Boy」「Text Me Back」「KeePer」「Only ONE」など初期のナンバーを中心に披露。「Bloom Bloom」「Dancing Till We Drop」では、メンバーが左右に分かれ、トロッコに乗って客席エリアを移動し、スタンド席の観客にも笑顔を振りまいた。
最初のMCではメンバーが順番に日本語であいさつ。今回のツアータイトルの『ZENERATION』に込めた想いについては「同じ世代や文化を共有していること。それは僕らとTHE Bとの関係です」と説明した。
その後も「WHISPER」「Water」「THRILL RIDE」「D.D.D」といったダンスナンバーや、“夢シリーズメドレー”として「Lucid Dream」「Daydream」「Butterfly」「Wings(胡蝶夢)」をじっくり聴かせたりと、多様なステージを展開。スケールアップした舞台演出と特殊効果をバックに、“パフォーマンス職人”と称される圧巻のダンスとハイレベルな歌唱力でファンを熱狂させた。
本編最後に代表曲「Breaking Dawn」「MARVERICK」をエネルギッシュにパフォーマンスすると、アンコールでは「FLAG」のサビを観客がスローガンを掲げながら合唱するサプライズ。感激したメンバーからのスペシャルサプライズとして、最新アルバム『Delicious』収録曲「SKATEBOARD」を初披露した。
3時間を超すライブのラストは「Timeless」で締めくくり。軽やかに歌い上げたメンバーは名残惜しそうに観客に手を振り、ステージをあとにした。
本公演の模様は、8月27日にWOWOWライブ/WOWOWオンデマンドで独占放送・配信が決定。Spotifyではさいたまスーパーアリーナ公演のセットリストをまとめたプレイリストを公開中。また、7月8日にNHK総合の音楽番組『Venue101』(後11:00)に生出演し、「Delicious」をテレビ初パフォーマンスする。
■『THE BOYZ 2ND JAPAN TOUR: ZENERATION』
01. Ego
02. REVEAL
03. Awake
04. ROAR
05. I'm Your Boy
06. Text Me Back
07. Bloom Bloom
08. Dancing Till We Drop
09. KeePer
10. Only ONE
11. Delicious
12. WHISPER
13. Water
14. THRILL RIDE(REMIX)
15. D.D.D(REMIX)
16. 夢シリーズ・メドレー:Lucid Dream〜Daydream〜Butterfly〜Wings(胡蝶夢)
17. Nightmares
18. Russian Roulette
19. Savior
20. Insanity
21. Breaking Dawn
22. MAVERICK
【アンコール】
EN1. Spring Snow
EN2. FLAG
EN3. SKATEBOARD
EN4. Timeless
2023/07/03





