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我儘ラキア・星熊南巫、指定難病「IgA腎症」公表 前向きな思いつづる「一度きりの自分の人生を大切に」

 我儘ラキアの星熊南巫が26日、自身のツイッターを更新し、IgA腎症という指定難病になったことを公表した。

星熊南巫が難病を公表

星熊南巫が難病を公表

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 ツイッターでは「私、星熊南巫はIgA腎症という病気になりました。なんと指定難病らしいです。一応難病ではありますが現在の医学では、早期に治療すれば寛解が見込めるらしいです。不幸中の幸いなことに私は比較的軽症で見つかりました。早期で病気を発見できたことが本当に良かったです」と報告。

 続けて「検査入院の結果、私が患っているのは自己免疫疾患の病気で、変異した免疫細胞が腎臓を攻撃してしまうという病気みたいです。ライブのスケジュールの合間で治療をしていきたいと思っています。今後治療をしていく上で、少しお休みを頂いたりする事があるかもしれませんがなるべく活動に支障がない形で治療を進めていこうと思ってます」とつづった。

 その上で「この病気の疑いが出た時は今年の自分の誕生日でなんと辛い誕生日だ、と思いましたがこんなに病気に早く気がつかせて貰えて神様からの最高の誕生日プレゼントでした。むしろ人生のターニングポイントになりました。改めて、一度きりの自分の人生を大切にしようと思ってます。皆様もお身体に気をつけて、元気に過ごしてください!この経験を通じて、もっと私にしか歌えない歌が歌えるようにこれからも精進して参ります」と前向きに締めくくった。

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