エフェクターブランド「electro-harmonix」の輸入代理店を務めるキョーリツコーポレーションが15日、同ブランドの新製品「Big Muff Pi Hardware Plugin」のリリースを告知した。
同製品は、標準的なDAWプラグインのように動作しつつも、録音されたトラックは同機内の実際のアナログ回路を経由。このシステムにより、従来のDAWプラグインの限界を超え、アナログサウンドが持つ独自の質感を、デジタルレコーディングに反映する新しいタイプの製品になっている。
「Pro Tools」「Ableton Live」「Cubase」「GarageBand」「Logic Pro X」「Reaper」といった各種DAWソフトとの互換性もしっかりと確保。同機をUSB接続し、トラックを選択してプラグインウィンドウを開くだけ、というシンプルさも魅力となる。
同機は本格的なステレオ仕様にアップデートされている上に、1973 年製の「Violet Ram's Head Big Muff」の回路設計を踏襲しているため、フットスイッチでプリセットを操作できるスタンドアローンのエフェクターペダルとしても使用可能。
コントロール部は、従来と同様のボリューム/トーン/サステインに加え、Tone Wickerスイッチが追加。このスイッチは、3段高域フィルターをオープンにすることで、音のトップエンドにうねりやバイト感を付加するものになる。
搭載されたプリセットエリアは全10個で、任意のサウンドを自由にセーブ&ロードし、単体で使用する際にはフットスイッチで切り替えられる。さらに、エフェクトのON/OFFにかかわらず録音可能なため、汎用性の高い2 IN/2 OUTのUSBオーディオレコーディングインターフェースとしても活用できる。
同製品は、標準的なDAWプラグインのように動作しつつも、録音されたトラックは同機内の実際のアナログ回路を経由。このシステムにより、従来のDAWプラグインの限界を超え、アナログサウンドが持つ独自の質感を、デジタルレコーディングに反映する新しいタイプの製品になっている。
同機は本格的なステレオ仕様にアップデートされている上に、1973 年製の「Violet Ram's Head Big Muff」の回路設計を踏襲しているため、フットスイッチでプリセットを操作できるスタンドアローンのエフェクターペダルとしても使用可能。
コントロール部は、従来と同様のボリューム/トーン/サステインに加え、Tone Wickerスイッチが追加。このスイッチは、3段高域フィルターをオープンにすることで、音のトップエンドにうねりやバイト感を付加するものになる。
搭載されたプリセットエリアは全10個で、任意のサウンドを自由にセーブ&ロードし、単体で使用する際にはフットスイッチで切り替えられる。さらに、エフェクトのON/OFFにかかわらず録音可能なため、汎用性の高い2 IN/2 OUTのUSBオーディオレコーディングインターフェースとしても活用できる。
2022/10/15





