つばきファクトリー小片リサ、グループ&ハロプロの活動終了 別の芸能活動を模索

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ、つばきファクトリーのサブリーダーで10月8日に活動休止を発表していた小片リサ(22)が、ハロプロおよびグループの活動を終了し、新たに別の芸能活動を行うことが28日、明らかになった。ハロプロの公式サイトで発表された。今後の活動は決まり次第、報告するとしている。

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 小片はインスタグラムのプライベートアカウントが流出したことにより、10月8日に芸能活動を自粛を発表。所属事務所は「活動休止を改めて自分を見つめ直すための期間としてほしいですし、事務所としても、彼女の気持ちに寄り添いサポートしていきます」としていた。

 この日公式サイトで所属事務所は「現在活動を休止中のつばきファクトリー 小片リサですが、ハロー!プロジェクト及びつばきファクトリーの活動は終了し、新たに別途芸能活動を行っていく事になりました」と報告。

 続けて「10月にお知らせした、個人のSNSを日記代わりに使い、そこに思い込みで根拠の無いことも含め書き連ねていたことについては小片と話をする折に触れ厳重に注意・指導し、本人も猛省しています。彼女もこの活動休止中、何度も自分と向き合い、いろんなことを考えたと思います。皆さんに改めて謝罪し、つばきファクトリーのメンバーとしてはけじめをつけ、新たな芸能活動を模索していきたいと本人から申し出があったので、所属事務所として活動をフォローしていくことにしました」と経緯を説明した。

 一方で、プライベートアカウントの流出については「弊社としてはこのような私的な愚痴といえるものを無責任かつ興味本位に拡散されたことについては遺憾に思っておりますし、どう入手し広めたのか追及したいと考えております」とも言及した。

 小片本人のコメントも掲載され「改めまして、今回、たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまったこと大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「約3か月、休止の期間をいただき、活動から離れて生活をしていく中で今までの事やこれからの事をゆっくりと考えてきました」と切り出した。

 「ステージに立ちパフォーマンスをすることは、今も変わらず大好きです。休止中、何度もライブがしたいという気持ちになりました」と明かしつつも「これからのつばきファクトリーの事を考えた時、自分が迷惑をかけてしまった以上、今の私が戻りたくても戻れる場所ではない、という風に思いました。これが私にできる最善の判断です」と伝えた。

 今後については「反省と同時にこれからを考えた時、マイナスからの再出発ということを覚悟した上で、芸能界に残る選択をしました。まだ未熟ではありますが、自分一人の力で、たくさんのことに挑戦しさまざまなことを身につけていけたらと思っています。努力を惜しまず、余計な事を考えず、頑張ります」「心を入れ替え精進してまいります」と決意を示した。

 つばきファクトリーのメンバーが離脱するのは、2015年4月の結成以来5年で初となる。

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  • つばきファクトリー/ハロー!プロジェクトの活動終了を発表した小片リサ (C)ORICON NewS inc.
  • つばきファクトリー(2列目右が小片リサ)

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