LiSAの最新シングル「炎」(ホムラ)、最新アルバム『LEO-NiNE』が、それぞれ初週売上6.8万枚、6.6万枚を記録し、10月20日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」、「オリコン週間アルバムランキング」でシングル・アルバム初登場同時1位を獲得した。
■女性アーティスト作品として宇多田ヒカル以来、16年6ヵ月ぶり
「週間シングルランキング」、「週間アルバムランキング」の同時1位は、2013/4/8付でKis-My-Ft2が、シングル「キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜/S.O.S(Smile On Smile)」、アルバム『Goodいくぜ!』で獲得して以来7年7ヵ月ぶり。女性アーティスト作品としては歴代10組目となり、2004/5/10付で宇多田ヒカルが、シングル「誰かの願いが叶うころ」、アルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』で獲得して以来16年6ヵ月ぶり。令和では初の快挙となった。
この快挙にLiSAは、「アルバム『LEO-NiNE』シングル「炎」もどちらもたくさん受け取っていただいてとてもうれしいです。(女性アーティスト歴代10組目の同時1位に)これまで時代を作ってきた偉大なアーティストの皆様に続いて、すごい歴史に名前を刻ませていただけてうれしいです」と喜びのコメント。
シングル「炎」は、先週10月16日より公開がスタートしたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌。ドラマティックなメロディと、強く生きていく揺るぎない意志を歌った歌詞が魅力の壮大なバラードに仕上がっている。本作については、「劇場で物語をお楽しみただくことで、より深く世界に浸っていただける楽曲になりました。『鬼滅の刃』の物語と、そして悲しみを経験したことのある皆様の心に寄り添えるような楽曲になりますように」と、楽曲の世界観をアピール。また「紅蓮華」同様、カラオケ人気が高まりそうな楽曲に対し、「どちらも高いフレーズが出てくるので、そこに目掛けてそれぞれの解釈で道筋をねっていくと、楽しく歌っていただけるかもしません」とアドバイスした。
一方、アルバム『LEO-NiNE』は、テレビアニメ『鬼滅の刃』オープニングテーマとしてロングヒット中の「紅蓮華」がアルバム初収録。また8月にオンエアされたテレビドラマ『13(サーティーン)』(東海テレビ・フジテレビ系)主題歌の「愛錠」や、プロ野球チーム『中日ドラゴンズ』CBCテレビ・ラジオ野球中継テーマソングの「マコトシヤカ」 など全13曲が収録されている。
自身、3年半ぶりのオリジナルフルアルバムについては、「予想外で不安な一年を一緒に過ごしてきた皆様の力になるような、それでも進んで生きていく活力を込めたアルバムです。アルバムを通して、生命力を感じていただけるとうれしいです」と思いを語り、最後に「ライオンのように、炎のように、強く、たくましく、優しく、自分らしく、前を向いて歩いていけますように。ライブで皆様に『LEO-NiNE』、「炎」、共に味わっていただける日を楽しみにしています」と今後の意気込みを語った。
なお、LiSAにとってシングルの1位は自身初。アルバム1位は通算2作目となる。
■LiSAコメント「煉獄さんの背中に、いろんな教えをもらいました」
――最新シングル『炎』、最新アルバム『LEO-NiNE』が、「オリコン週間シングルランキング」、「オリコン週間アルバムランキング」で同時1位を獲得されました。ご感想をお聞かせください。
【LiSA】アルバム『LEO-NiNE』シングル「炎」もどちらもたくさん受け取っていただいてとてもうれしいです。
――「オリコン週間シングルランキング」、「オリコン週間アルバムランキング」同時1位は、歴代の女性アーティストでは過去に9組。LiSAさんが10組目となります。
【LiSA】これまで時代を作ってきた偉大なアーティストの皆様に続いて、すごい歴史に名前を刻ませていただけてうれしいです。
――シングル、アルバムそれぞれの注目ポイントや聴きどころ、またエピソードがあればそちらもお教えください。
【LiSA】シングル「炎」は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌です。劇場で物語をお楽しみいただくことで、より深く世界に浸っていただける楽曲になりました。『鬼滅の刃』の物語と、そして悲しみを経験したことのある皆様の心に寄り添えるような楽曲になりますように。
アルバム『LEO-NiNE』は、3年半ぶりのアルバムです。予想外で不安な一年を一緒に過ごしてきた皆様の力になるような、それでも進んで生きていく活力を込めたアルバムです。アルバムを通して、生命力を感じていただけると嬉しいです。
――新曲「炎」も、「紅蓮華」に続きカラオケ人気が高まりそうです。歌うときのポイントを教えてください。
【LiSA】どちらも高いフレーズが出てくるので、そこに目掛けてそれぞれの解釈で道筋をねっていくと、楽しく歌っていただけるかもしません。
――『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開になりました。映画の見ての感想をお聞かせください。また17日のTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた公開記念舞台挨拶はいかがでしたか?出演者、お客さん、会場など印象に残った出来事を教えてください。
【LiSA】まず劇場に『鬼滅の刃』の登場人物みんなが帰ってきた、最初の楽しい場面から涙していました。物語が進むに連れて笑ったり、泣いたり、心が痛くなったり、手に汗を握ったり、さまざまな感情が溢れた2時間でした。物語の節々で「炎」に込めた想いを答え合わせしていくような感覚でした。煉獄さんの背中に、生き様とは。自分の生き方とは。いろんな教えをもらいました。
――今年の中日ドラゴンズについてお聞かせください。
【LiSA】これまで頑張ってきた選手の皆様とファンの皆様が積み上げてきた7年間があったからこそある、夢の貯金生活、Aクラス。という伝説的な年になったと聞いています。シーズン最後まで応援しています。
――今後の目標や意気込みをお聞かせください。また、応援してくださっているファンのみなさんへ一言。
【LiSA】ライオンのように、炎のように、強く、たくましく、優しく、自分らしく、前を向いて歩いていけますように。ライブで皆様に『LEO-NiNE』、『炎』、共に味わっていただける日を楽しみにしています。
<クレジット:オリコン調べ(10/26付:集計期間:10月12日〜10月18日)>
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■女性アーティスト作品として宇多田ヒカル以来、16年6ヵ月ぶり
「週間シングルランキング」、「週間アルバムランキング」の同時1位は、2013/4/8付でKis-My-Ft2が、シングル「キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜/S.O.S(Smile On Smile)」、アルバム『Goodいくぜ!』で獲得して以来7年7ヵ月ぶり。女性アーティスト作品としては歴代10組目となり、2004/5/10付で宇多田ヒカルが、シングル「誰かの願いが叶うころ」、アルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』で獲得して以来16年6ヵ月ぶり。令和では初の快挙となった。
この快挙にLiSAは、「アルバム『LEO-NiNE』シングル「炎」もどちらもたくさん受け取っていただいてとてもうれしいです。(女性アーティスト歴代10組目の同時1位に)これまで時代を作ってきた偉大なアーティストの皆様に続いて、すごい歴史に名前を刻ませていただけてうれしいです」と喜びのコメント。
シングル「炎」は、先週10月16日より公開がスタートしたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌。ドラマティックなメロディと、強く生きていく揺るぎない意志を歌った歌詞が魅力の壮大なバラードに仕上がっている。本作については、「劇場で物語をお楽しみただくことで、より深く世界に浸っていただける楽曲になりました。『鬼滅の刃』の物語と、そして悲しみを経験したことのある皆様の心に寄り添えるような楽曲になりますように」と、楽曲の世界観をアピール。また「紅蓮華」同様、カラオケ人気が高まりそうな楽曲に対し、「どちらも高いフレーズが出てくるので、そこに目掛けてそれぞれの解釈で道筋をねっていくと、楽しく歌っていただけるかもしません」とアドバイスした。
一方、アルバム『LEO-NiNE』は、テレビアニメ『鬼滅の刃』オープニングテーマとしてロングヒット中の「紅蓮華」がアルバム初収録。また8月にオンエアされたテレビドラマ『13(サーティーン)』(東海テレビ・フジテレビ系)主題歌の「愛錠」や、プロ野球チーム『中日ドラゴンズ』CBCテレビ・ラジオ野球中継テーマソングの「マコトシヤカ」 など全13曲が収録されている。
自身、3年半ぶりのオリジナルフルアルバムについては、「予想外で不安な一年を一緒に過ごしてきた皆様の力になるような、それでも進んで生きていく活力を込めたアルバムです。アルバムを通して、生命力を感じていただけるとうれしいです」と思いを語り、最後に「ライオンのように、炎のように、強く、たくましく、優しく、自分らしく、前を向いて歩いていけますように。ライブで皆様に『LEO-NiNE』、「炎」、共に味わっていただける日を楽しみにしています」と今後の意気込みを語った。
なお、LiSAにとってシングルの1位は自身初。アルバム1位は通算2作目となる。
■LiSAコメント「煉獄さんの背中に、いろんな教えをもらいました」
――最新シングル『炎』、最新アルバム『LEO-NiNE』が、「オリコン週間シングルランキング」、「オリコン週間アルバムランキング」で同時1位を獲得されました。ご感想をお聞かせください。
【LiSA】アルバム『LEO-NiNE』シングル「炎」もどちらもたくさん受け取っていただいてとてもうれしいです。
――「オリコン週間シングルランキング」、「オリコン週間アルバムランキング」同時1位は、歴代の女性アーティストでは過去に9組。LiSAさんが10組目となります。
【LiSA】これまで時代を作ってきた偉大なアーティストの皆様に続いて、すごい歴史に名前を刻ませていただけてうれしいです。
――シングル、アルバムそれぞれの注目ポイントや聴きどころ、またエピソードがあればそちらもお教えください。
【LiSA】シングル「炎」は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌です。劇場で物語をお楽しみいただくことで、より深く世界に浸っていただける楽曲になりました。『鬼滅の刃』の物語と、そして悲しみを経験したことのある皆様の心に寄り添えるような楽曲になりますように。
アルバム『LEO-NiNE』は、3年半ぶりのアルバムです。予想外で不安な一年を一緒に過ごしてきた皆様の力になるような、それでも進んで生きていく活力を込めたアルバムです。アルバムを通して、生命力を感じていただけると嬉しいです。
――新曲「炎」も、「紅蓮華」に続きカラオケ人気が高まりそうです。歌うときのポイントを教えてください。
【LiSA】どちらも高いフレーズが出てくるので、そこに目掛けてそれぞれの解釈で道筋をねっていくと、楽しく歌っていただけるかもしません。
――『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開になりました。映画の見ての感想をお聞かせください。また17日のTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた公開記念舞台挨拶はいかがでしたか?出演者、お客さん、会場など印象に残った出来事を教えてください。
【LiSA】まず劇場に『鬼滅の刃』の登場人物みんなが帰ってきた、最初の楽しい場面から涙していました。物語が進むに連れて笑ったり、泣いたり、心が痛くなったり、手に汗を握ったり、さまざまな感情が溢れた2時間でした。物語の節々で「炎」に込めた想いを答え合わせしていくような感覚でした。煉獄さんの背中に、生き様とは。自分の生き方とは。いろんな教えをもらいました。
――今年の中日ドラゴンズについてお聞かせください。
【LiSA】これまで頑張ってきた選手の皆様とファンの皆様が積み上げてきた7年間があったからこそある、夢の貯金生活、Aクラス。という伝説的な年になったと聞いています。シーズン最後まで応援しています。
――今後の目標や意気込みをお聞かせください。また、応援してくださっているファンのみなさんへ一言。
【LiSA】ライオンのように、炎のように、強く、たくましく、優しく、自分らしく、前を向いて歩いていけますように。ライブで皆様に『LEO-NiNE』、『炎』、共に味わっていただける日を楽しみにしています。
<クレジット:オリコン調べ(10/26付:集計期間:10月12日〜10月18日)>
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2020/10/20





