女優のソニンが2000年10月18日にEE JUMPのメインボーカルとしてデビューしてからまもなく芸能活動20周年を迎える。「こんなに続けられるとは想像もしていなかった」と語る大きな節目に、本人たっての希望で“恩師”のつんく♂に楽曲提供を依頼し、当時大きな話題を呼んだソロ1stシングル「カレーライスの女」(2002年)のアンサーソング「ずっとそばにいてね。」が完成した。マツコ・デラックスが愛する「最後の1行だけ希望がある歌」の“あれから”を歌うことになったソニンに、つんく♂との17年ぶり再タッグを中心に聞いた。◆SPEEDに憧れ、17歳でスピードデビュー「ジェットコースターのよう」