和楽器バンド、全員で詩吟披露!? 村上信五のリクエストで

 国際放送NHKワールドJAPAN/NHK総合で放送される音楽番組『SONGS OF TOKYO』第9回ゲストとして、男女8人からなる和楽器バンドが出演する。

 2014年にデビューした和楽器バンドは。津軽三味線、箏、尺八、和太鼓が奏でる「和の音色」と、最先端のJ-POPを融合したサウンドによって国内外で話題に。1stアルバム『ボカロ三昧』(2014年4月発売)はVOCALOIDの名曲カバー集として注目を浴び、中でもYouTubeで公開した「千本桜」のミュージックビデオは国際的に高い評価を受け、1億再生を突破している。

 ライブでも海外進出し、2016年にはアメリカ単独ツアーを敢行。今月16日に大阪城ホールでフルオーケストラと共演する一夜限りのプレミアムライブには、2度のグラミー賞受賞経験があるロックバンド・Evanescenceのボーカル、エイミー・リーがゲスト参加することも発表されている。

 番組ホストの村上信五は、メンバーそれぞれの多様なバックグラウンドに興味津々。日本の伝統楽器にまつわる知られざるエピソードが次々に明かされ、スタジオの外国人ファンも大興奮する。さらに、村上のリクエストで和楽器バンドのメンバー全員が詩吟を歌いだす前代未聞のハプニングもある。

 和楽器バンドは「千本桜」「Ignite」「IZANA」を演奏する。NHKワールドJAPANでは16日深夜0時10分(17日午前0時10分)、NHK総合では2月29日深夜0時5分(3月1日午前0時5分)から放送される。

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