元AKB48星野みちるが結婚を報告

 AKB48の初期メンバーで、シンガー・ソングライターの星野みちる(34)が6日、かねてより交際していた一般男性と結婚したことを公式サイトで報告した。

 星野は直筆で「大切な皆さまへご報告があります」と切り出し、「この度かねてよりお付き合いしていた一般の方と結婚いたしました」と報告。「いつも優しく穏やかな方で、音楽活動も理解し応援してくれています。辛い時もなにも言わず側にいてくれました。そんな彼と一緒にいることがこれから先の人生、音楽活動も今まで以上に前向きに出来ると思いました」とした。

 このタイミングでの発表となったのは、アルバムのリリース記念ライブに専念したかったためとし、ファンに向けて「世渡り下手な私の活動を諦めずに見守ってくれてありがとうございます」と感謝。「こんな私ですが皆さま受けいれていただけますか? これからも応援していただけたら涙が出るほど幸せです。またライブで皆さまにお会いできますように」と音楽活動を続けていくことも報告した。

 星野は2005年12月8日、AKB48の1期生20人の1人としてAKB48劇場公演デビュー。グループがブレイク前の07年6月に卒業した。五井道子名義で大島優子、前田敦子らAKB48メンバーが出演した映画『伝染歌』(2007年8月公開)の主題歌を担当したほか、星野みちる名義でもシングル19枚、アルバム7枚をリリースしている。

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