ASKA、大阪公演延期で謝罪 「ここで油断せず」完治目指す

 歌手のASKA(61)が7日、自身のブログを更新。きのう6日に開催予定だった大阪・フェスティバルホールでの公演と公開リハーサルを急性咽頭炎および発熱のため延期したことについて謝罪した。

 「やっと熱が下がりました」というASKAは「ライブを楽しみにしてくださっていた『関西地区』の方々、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「少々の熱くらいなら、普通にステージには立つのですが、一昨日の深夜頃から、発熱が始まりまして、昨日、早朝の段階で『これは無理だ』」と、延期に至った理由を明かした。

 続けて「この時期です。いちばんに『インフルエンザ』を疑いますよね? すぐに検査をしました。『インフル』では、ありませんでした」と報告するとともに、悔しい思いなどを吐露。改めて「昨日の『大阪フェスティバルホール』を楽しみにしてくださってくれていた皆さま。本当に、申し訳ありませんでした」と詫びた。

 最後は、振替日が2020年3月13日に決定したことを伝え「すっかり熱も下がりましたが、ここで油断せず、9日のフォーラムに向けて完治を目指します」といい「ご迷惑、ご心配、おかけいたしました」と結んでいる。

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