嵐、5人そろっての20周年に感慨「本当に幸せなこと」 初のYouTube生配信【全メンバーコメント】

 人気グループ・がデビュー20周年記念日を迎えた3日、都内で記者会見を行い、その模様が10月9日に開設されたYouTubeの嵐公式チャンネルでも配信された。

 初のYouTubeライブ配信の冒頭、櫻井翔が「YouTubeをご覧の皆さま、改めまして、はじめまして、我々が…」と切り出すと、大野智松本潤相葉雅紀二宮和也も声を合わせて「嵐でーす」と手を振りながらあいさつ。櫻井は「まちがいなくこちら、公式でございます!」と“ネット解禁”を改めて宣言した。

 嵐は1999年11月3日、シングル「A・RA・SHI」でCDデビューした。櫻井は「20年前の本日、嵐としての生を授かりました。CDデビューをした日です。代々木第一体育館の前で握手会をしたのが我々の始まりです」と、20年前、朝7時半から8時間半かけて約8万人と交流したことを振り返り「あの時来てくれた方、我々と同世代は30代、40代で忙しい時期かもしれませんが、これを機に戻ってきていただけたら。一緒に大きな夢を描いていきましょう」と呼びかけた。

 20周年を迎え、21年目に突入したメンバーのコメントは以下のとおり。

◆櫻井翔
1月の会見の冒頭にも申し上げましたとおり、温かみを感じられる線香花火のようなものから、どデカい打ち上げ花火のようなものまで、日々感謝の思いを伝えるべく考えながら過ごしているところです。その全貌…もしかしたら一端かもしれません。なぜなら我々はこれからもずっと考え続けながら日々を過ごしていくので、大きな夢の一端をまずはお伝えしたいと思います。

◆大野智
嵐、今日で丸20年、(メンバーに向けて)みなさんおめでとうございます。この20年間活動してきましたけど、(ファンの)皆さんのおかげだと思いますし、みなさんが作った嵐だと思っております。デビューしてから今日を経て、今ここの場に立てていること、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

◆松本潤
昨日の(深夜)12時からファンの皆さんが「嵐おめでとう」と書き込んでいるのを見て、ああ、20年経ったなというふうに感じています。20周年の日に会見をやらせていただいて今みなさんとつながって、自分たちの気持ちを伝えられる状況をとてもうれしく思っています。みんなが僕らにおめでとうと言ってくれていましたけど、僕からすると(ファンの)みなさんおめでとうございます! 支えてくださったみなさん込みで嵐だと思っています。なので、みんなで20周年を今日1日お祝いできたらなと思っています。本当にみなさんのおかげでここまでやってくることができました。本当に感謝しています、ありがとう!

今日で21年目に入ったということでもあるので、自分なりにテーマを決めてやっていこうと思っています。そのテーマは「Reborn」。20年間やってきたなかで新たにチャレンジしたいことたくさん考えています。ここからまたみんなと一緒に走っていきたいと思っています。よろしくお願いします。

◆相葉雅紀
20周年、11月3日で満20年を迎えることができました。5人で立っていられるというのは本当に幸せなことで、すごくうれしく思っています。それもこれも支えてくれたみなさんのおかげですし、メンバーのみなさんのおかげだと思っています。20年経ってこれからも新しいことに挑戦できるのはすごく幸せなことですし、その新しいことが支えてくれるみなさんがもっともっと近くに感じてもらえるような1年にしたいと思っております。全力で頑張らせていただきますので、みなさんどうかいろんなところで嵐を感じていただけたらと思っています。

◆二宮和也
ファンのみなさま20周年おめでとうございます。もちろん僕らが代表してたくさんの方々におめでとうと言われることがあるとは思うんですけど、皆さんと僕らで作り上げてきた20年だと思っております。僕らが代表して受け取りますが、ファンのみなさんもおめでとうございます。人間の年齢に換算すると、成人した大人になったということだと思います。今回のこの場所はいわば、嵐の成人式だと思って、新たな抱負とその先に向かって21年目の展望をみなさんと共有できたらと思っております。


 この日の会見では、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、TikTok、ウェイボーなどグループの公式SNSを一斉に開設したことを発表。また、全シングル曲のサブスクリプション解禁と初のデジタルシングルリリース、来年5月に新国立競技場で竣工後初の単独アーティスト公演を2日間開催することも発表された。

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