吉本坂46、次作表題曲は人気ユニット“RED”が担当 売上競争で選抜に圧勝

 吉本芸人46人からなる吉本坂46が18日、京都パルスプラザでスペシャルイベントを行い、ユニット別CD売上競争の結果、3rdシングルの表題曲を“RED”が担当することが発表された。

 吉本坂46は「選抜」「RED」「スイートMONSTER」の3ユニットで構成。1stシングル「泣かせてくれよ」(昨年12月発売)、2nd シングル「今夜はええやん」(5月発売)はいずれも、選抜が表題曲を担当してきた。

 2ndシングルではユニット別のCD売上競争が行われていたが、その集計結果がイベント内で発表された。結果、選抜は6522ポイント、REDは2万4399ポイント、スイートMONSTER 5783ポイントと、REDが斎藤司トレンディエンジェル)ら選抜に大差をつけて圧勝し、3rdシングル表題曲を決めた。

 REDのキャプテン・まちゃあきエグスプロージョン)は「REDを結成した時から目標であった打倒選抜ということが一つの形となって、フルメンバーでこのうれしい結果を聞けたことがうれしいです。これからさらに吉本坂46を大きくしていけるよう頑張ります」と意気込みを語った。

 REDはまちゃあきのほか、池田直人レインボー)、小寺真理(新喜劇)、榊原徹士三秋里歩高野祐衣しゅんしゅんクリニックP藤井菜央光永西村真二ラフレクラン)、SHUHO多田智佑トット)、田中シングル8.6秒バズーカー)、HIDEBOHきょん(ラフレクラン)、A-NONの16人で構成されている。

 なお、このイベントをもって野沢直子がグループを卒業。ファンを前に「このたび、吉本坂46から卒業することとなりました。吉本坂として過ごした思い出が走馬灯のように…ごめんなさい。2回しかイベント出ていませんでした。みなさんありがとうございました。私の後任には野沢雅子さんが入ります」とボケ倒した。

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