モー娘。小田さくら「頸椎椎間板症」と診断 1ヶ月の安静加療で一部公演など欠席

 アイドルグループ・モーニング娘。'19の小田さくら(20)が、「頸椎椎間板症」と診断され、『Hello! Project 2019 SUMMER』の広島、大阪、愛知公演と67thシングル『人生Blues/青春Night』発売記念チェキ・サイン・個別握手会を欠席することが10日、公式サイトで発表された。

 サイトでは「昨日、左肩甲骨辺りに激しい痛みを感じ、その後も同様の痛みが続いた為、病院で検査を受けた結果『頸椎椎間板症』で約1ヶ月の安静加療が必要と診断されました」と説明。

 これにともない、『Hello! Project 2019 SUMMER』の7月13日、14日の広島公演、7月20日、21日の大阪公演、7月27日、28日の愛知公演、そして、7月15日の67thシングル『人生Blues/青春Night』発売記念チェキ・サイン・個別握手会(ベルサール渋谷ファースト)を欠席することを報告。

 活動再開の時期については「回復の状況と医師の指示を仰ぎ、改めてご報告させて頂きます」とし「ファンの皆様ならびに関係各位には、ご迷惑とご心配をお掛けする事をお詫び申し上げます。何卒ご理解、ご了承頂きます様、宜しくお願い申し上げます」と呼びかけている。

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