ラストアイドル新曲振付は“バブリーダンス”akane氏 自身最高難度ダンスに挑戦

 テレビ朝日のオーディションバラエティー番組『ラストアイドル』(毎週土曜 深0:10)から誕生したアイドルグループ「ラストアイドル」が、8月28日に通算7枚目シングル(タイトル未定)をリリースすることが決定した。

 前作「大人サバイバー」(4月発売)の振付では“歩く芸術”と言われる「団体行動」要素を取り入れ、規則的なダンスやフォーメーション移動などで観る者を魅了。4/29付オリコン週間シングルランキング、合算シングルランキングで初の1位を獲得し、5月17日放送の同局系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)に初出演した。

 7thシングルは、番組で6月からスタートした新企画『史上最高難度のダンスパフォーマンス』を振付に取り入れたシングルとなり、振付は“バブリーダンス”で一躍注目を浴びた大阪府立登美丘高校ダンス部のコーチ、akane氏が担当する。ダンスは細かいタイミングで複雑な動きを次々と繰り出すのが特徴。圧倒的なスピード感とキレが要求される。

 akane氏は「今の彼女たちの良さを引き出せるような振り付けを作りました。私自身、大人数の振り付けをすることは常にしているのでその経験が活かせたらと思います。これを機にダンスをさらに上達させてもらい、新しい“ラストアイドル”を見せる力になりたいです」と意気込む。メンバーは3ヶ月間で高難度のダンスをマスターすることが求められる。

 シングルはWEB盤を含む全9形態。初回限定盤の特典DVDには、きょう9日に東京・マイナビBLITZ赤坂で行われたプレミアムライブの映像のみならず、リハーサル、本番の裏側に密着したオフショットムービーも収録される。このほか、ラストアイドルを構成する全7ユニット(LaLuce、Good Tears、シュークリームロケッツ、Someday Somewhere、Love Cocchi、2期生、2期生アンダー)の楽曲がそれぞれ収められるユニット盤もリリースされる。

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