SKE48、安全対策の強化へ セコムの最新鋭の警備・通報サービスなど導入&実施

 株式会社SKEは7日、女性アイドルグループ・SKE48の運営にかかわる安全対策として、セキュリティ業界のリーディングカンパニーであるセコムが提供する最新鋭の警備・通報サービスなどを導入し実施していくことを発表した。

 SKE48の実質的な経営権を有する同社は、握手会やライブツアーなどのイベントなどにおける外出や移動時をはじめ、ステージを終えて帰宅する際やオフの日など、運営側の目が届きにくいところであっても、所属するメンバーの一人ひとりの安全を守れる会社であるために、セコムのセキュリティサービス、ノウハウを活用した安全対策を実施することを決定した。

 主な内容は「最新鋭の警備・通報サービスの導入」「安否確認サービスの導入」「防犯意識の啓発、防犯知識の向上を目的とした専門セミナーの受講」「防犯対策ガイドブックの配布」などを予定。なお、導入するサービスの詳細については、防犯上の兼ね合いから非公開とする。

 同社は「ファンの皆さまが心からSKE48 のステージをお楽しみいただけるよう、まずはメンバーとスタッフ、一人ひとりが安心して日々の活動に専念できる運営・管理体制の構築に努めてまいります」とし「これからもSKE48 のご支援をどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけている。

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