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【紅白リハ】関ジャニ∞、6人体制で初 村上信五「なんとか乗り越えた」

■『第69回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール
 7年目の出場となる関ジャニ∞は今夏、メインボーカル・渋谷すばるの脱退を経て、初の6人体制でステージに挑む。渋谷の離脱のほか、安田章大の負傷など困難も訪れたが、村上信五は「大変でしたよ。でもなんとか乗り越えたんじゃないか」と試練の1年を振り返った。

 村上は今年の漢字を聞かれると『色』と挙げ「(渋谷のメンバーカラー)赤という色がなくなってしまい、ファンのみなさんが引っかかってることでしょうけど、すばるくんがいない分、6人でできることはやっていかなきゃいけないですし、いろいろなことがあったなと言う意味で」とまとめた。

 今年7月に、昨年2月に脳腫瘍の摘出および今年4月に立ちくらみが原因で背中と腰に全治3ヶ月の骨折を負ったことを発表していた安田は、体調について聞かれ「生きてます」と力強くアピール。「生きてますから。生きてれば人生いろいろあります。それも(“色”に)かかってますよね」と村上に同調しながら笑顔をみせていた。

 同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔)、総合司会は内村光良ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。



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