Juice=Juiceリーダー宮崎由加、来春ツアーで卒業へ「25歳の区切りで」

 ハロー!プロジェクトの8人組アイドルグループ、Juice=Juiceのリーダー・宮崎由加(24)が、来春のライブツアーをもってグループおよびハロプロから卒業することが21日、わかった。オフィシャルWEB番組および公式サイトで発表された。

 公式サイトで所属事務所は「Juice=Juiceの宮崎由加ですが、2019年春のライブツアーをもって、Juice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業することになりました。『ハロー!プロジェクト、Juice=Juiceの宮崎由加』から『宮崎由加』として今のフィールドで何ができるかチャレンジしたい、という申し出を受け、本人の意志を尊重し、卒業という結論に至りました」と経緯を説明。卒業後も芸能活動を続け、「我々スタッフも引き続きサポートしてまいります」としている。

 宮崎本人のコメントも掲載され、「早いもので、来年の2月でJuice=Juice結成から丸6年が経とうとしています」「様々な経験をさせていただく中で、一年程前からこの先の私の人生を、大きく広い目で考え始めました。そこで、今の私はJuice=Juiceにいるから輝かせてもらっているけれど、この先宮崎由加という1人の人間としても輝けるような何かを見つけたいと強く思うようになりました」と胸中を告白。

 続けて「たくさん考えた結果、新メンバーもグループに馴染んできた今、個人的には25歳という区切りのいいタイミングでJuice=Juiceから卒業するという道を選ばせていただきました」と、来年4月2日の誕生日をめどに卒業することを決断した。

 卒業後の活動については「まず私が輝けるものは何なのかを見つけるために、先入観にとらわれないで様々な事に挑戦したいと思っています! どうか温かく見守っていただけると嬉しいです!」とファンに呼びかけ、「Juice=Juiceでの活動は限られた時間となりました。最後まで悔いのないよう駆け抜けます!」と宣言した。ツアーファイナルなどの詳細は改めて公式サイトで発表される。

 宮崎は2012年に『第2回FOREST AWARD NEW FACE オーディション』で奨励賞を受賞し、翌13年2月にJuice=Juiceのオリジナルメンバーに選出された。同年6月からリーダーを務め、9月にメジャーデビュー。16年には初期メンバー5人でフジテレビ系連続ドラマ『武道館』に主演し、同年11月にドラマの中で目指していた日本武道館公演を実現させた。

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