Sexy Zone、デビューから16作連続首位

 男性5人組グループ・Sexy Zoneの最新シングル「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」が、初週16.5万枚を売り上げ、12/17付オリコン週間シングルランキング(集計期間:12月3日〜12月9日)で初登場1位を獲得した。これで「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」を、「Sexy Zone」(2011年11月発売)から16作連続に更新した。

 メンバーの中島健人は「このシングルのおかげで8周年目、最高で最強のスタートを切ることができ、今までで1番の声援、愛情、勢い、をひしひしと感じております。そして2018年戌年史上最も嬉しいナンバー“ワン”を日本中の皆様からいただけた気がします」と喜んだ。

 また中島は、「2018年はとにかくひたすらにグループとして、ファンの皆様と24時間、1年中走り続けてきた」と振り返り、「2019年は、グループとして新たな一面、キレのある一面をお届けできるようにしたいと思います。歌、ダンス、お芝居、どれもが自慢の一面になるように、目の前の事に猪突猛進で取り組みたいと思います」と意気込んだ。

 本作は、中島主演で現在オンエア中の土曜ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)主題歌「カラクリだらけのテンダネス」と、コーセーコスメポート「ソフティモ」CMソングの「すっぴんKISS」を収録した両A面シングル。「カラクリだらけのテンダネス」はスカサウンドが印象的な疾走感溢れる楽曲で、11月28日放送の『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)では、中島とドラマ共演中の遠藤憲一が共にダンスを披露したことでも話題となった。

 2曲目の「すっぴんKISS」は、ピュアな愛を歌ったポップチューン。ミュージックビデオ(MV)では、刑事に扮した姿やクールなダンスを披露する「カラクリだらけのテンダネス」と、白を基調に爽やかな笑顔を見せる「すっぴんKISS」とで、対照的な作品でありながら2曲の繋がりが楽しめる構成になっている。

■Sexy Zone・中島健人より喜びのコメント

――最新シングル「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」が通算&連続16作目の週間シングルランキング1位を獲得されました。今のお気持ちをお聞かせください。
中島健人 本当に感謝の気持ちで溢れております。カラクリなしの感謝です(笑)。『ドロ刑-警視庁捜査三課』の主題歌として、幅広い年代層の方に「曲を聴いてるよ」と言っていただいているなか、素敵な結果に繋がったことを嬉しく思います。何よりも愛すべきファンの皆様、Sexy Loversの熱い応援のおかげです。この報告を聞いて、メンバー全員で静かな雄叫びをあげました(笑)。このシングルのおかげで8周年目、最高で最強のスタートを切ることができ、今までで1番の声援、愛情、勢い、をひしひしと感じております。そして2018年戌年史上最も嬉しいナンバー“ワン”を日本中の皆様からいただけた気がします。

――今作は「カラクリだらけのテンダネス」と「すっぴんKISS」の両A面シングルです。それぞれの聴きどころをお聞かせください。
中島健人 「カラクリだらけのテンダネス」は、冒頭のハーモニカから「正義の味方参上!」感がすごく、ドラマの本編も、聴いていただいてる皆様の気持ちもさらに盛り上げることができる曲だなと思いました。『ドロ刑』の共演者の皆様も「耳に残る、どこか懐かしいサウンドだね」と言っていただき、サビの歌詞の通り、皆様のハートをうまく撃ち抜くことができたと思います(笑)。サビの振り付けを、年末の忘年会でたくさんの方に真似していただきたいです! “テンダネス”とは「優しさ」という意味があるので、振り付けを皆様にやっていただき、「カラクリだらけのテンダネス〜♪」で銃のポーズを作った手で気になった相手を指し、感謝の気持ちを述べる「カラクリだらけの感謝ですゲーム」をしてほしいです。

――今回、それぞれのミュージックビデオが繋がっている設定も話題となっておりますが、撮影秘話・エピソードなどがあればお聞かせください。
中島健人 メンバーがクールな表情とキュートな表情をしっかり2つのMVで使い分けられていることがとても魅力的に感じます。また、両MVに出てくる、あんぱんを「カラクリだらけのテンダネス」のほうでこれでもか! という位食べたのが印象的です。あんぱんを食べすぎたおかげでだいぶスウィートな表情ができたと思います(笑)。すっぴんの方では、車を洗車する=メイクを落としてすっぴんな表情になるというのをイメージしてMVを作り上げたのですが、途中泡で遊ぶのが楽しくなり、メンバーの子供っぽいすっぴんな一面が撮れたと思います。

――2018年も残すところあとわずかです。年末に向けて、また2019年を迎えるにあたり、今後の目標や意気込みをお聞かせください。
中島健人 2018年はとにかくひたすらにグループとして、ファンの皆様と24時間、1年中走り続けてきたので、今月はそのご褒美としてファンの皆様と音楽を通して最高のクリスマスシーズンを過ごしたいのが理想です(笑)。2019年は、グループとして新たな一面、キレのある一面をお届けできるようにしたいと思います。歌、ダンス、お芝居、どれもが自慢の一面になるように、目の前の事に猪突猛進で取り組みたいと思います。


■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、スマホ、SNS)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。

提供元:CONFIDENCE

【最新号】コンフィデンス 2019年8月19日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2019年8月19日号

<COVER STORY>
加来聖子氏(GAKUON ユニティ・フェイス代表取締役社)
女性である自分が持っている心遣いとやり方で
しなやかな対応をしていきたいと思っています

<SPECIAL ISSUE>
音楽・映像・書籍/月間マーケットレポート7月度
音楽ソフト2ヶ月連続で前年超え シングル前年同月比125.7%

お問い合わせ

オリコントピックス

メニューを閉じる