Goose house、新旧メンバー自由参加の新プロジェクト『Play.Goose』発表

 6人組シンガー・ソングライターユニット「Goose house」が26日、YouTubeで生配信を行い、工藤秀平、竹渕慶、マナミ、沙夜香、ワタナベシュウヘイの5人が「ハウス」を巣立ち、ソロアーティストに戻ることを発表した。5人のうち、工藤、マナミ、沙夜香、ワタナベの4人を中心に、新たに『Play.Goose』プロジェクトを発足。「音楽を世界一楽しむ場所」をコンセプトに新たなYouTubeチャンネルを開設し、卒業メンバーも含めた新旧メンバーがテーマに応じて自由に集って配信することを明かした。

 工藤は「ソロに専念するメンバーもいれば、ソロに軸足を置きながら『Play.Goose』として活動を活発にするメンバーもいる」と説明。ファンからコメント欄で、これまで言及のなかったメンバーの齊藤ジョニーについての説明を求められると、『Play.Goose』のライブ配信にはゲスト参加もあるとし、「ジョニーさんにもいつでも来てねと言ってあります」「決してケンカしたわけではありません」と話した。

 新プロジェクトのコアメンバーに入っていない竹渕は「このたびGoose houseを離れましてソロに専念することを決めました。みんなでしか作れない曲、見えない景色があるのと同じように、1人じゃないとできないこともあるかなと思って。ちゃんとチャレンジしたことがなかったので決めました。もっと自由にもっと広くなった『Play.Goose』にもたくさん遊びにきて、皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います」と伝えた。

 Goose house解散を心配する声に対して工藤は「解散ということではなく、変化していくのがGoose house」と説明。前身の「PlayYou.House」からコンセプトはそのままに「Goose house」となったときのことを例に、「『PlayYou.House』が『Goose house』となったとき、解散って聞きましたか? 変化していくのがGoose house。はぐらかしているわけではないのよ」「解散とは違う」とファンに説明していた。

 この日行われたYouTubeライブ『Play.Goose #1(20181126)』では、新たな『Play.Goose』プロジェクトのコアメンバーとなる工藤、マナミ、沙夜香、ワタナベの4人に加え、竹渕、竹澤汀、神田莉緒香、木村正英も駆けつけ、原点である「PlayYou.House」最初のオリジナル曲「Sing」を演奏。さらに「上を向いて歩こう」のカバーも披露した。

 12月22日には『Play.Goose #2(20181222)』として、YouTubeライブの「クリスマススペシャル」生放送が行われることも決定。コアメンバー以外の参加者は毎回変わるものの、第1回出演メンバーは全員参加することも発表され、「クリスマスの曲をギュッと集めた放送にしたいと思います」と予告し「個人の事情とか大人の事情を飛び越えて、自分たち自身が本当に音楽を楽しんでいきたいと思います」と想いを伝えた。

■「Play.Goose」YouTubeチャンネル
youtu.be/HQha2iPF034

■「Play.Goose」オフィシャルサイト
https://playgoose.jp/

関連写真

  • Goose houseの4人が『Play.Goose』プロジェクトを発足させることを発表
  • Goose houseのうち5人がハウスを巣立つことに

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