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『ウルトラFES』20人編成のガールズダンスチームの出演決定

 17日に放送されるテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーションウルトラ FES 2018』(正午〜後9:48)への出演権をかけ行われていた、番組史上初のダンスオーディション企画『Mステへの階段 ウルトラオーディション』が9日に行われ、最終審査で三浦大知の「EXCITE(エキサイト)」に合わせてパフォーマンスを披露した女性20人のダンスチーム「L.A.V(エル・エー・ブイ)」が優勝した。最終審査の模様は無料インターネットテレビ局「AbemaTV」で生放送された。

 プロ・アマ問わず、さまざまなジャンルのダンサーたちから多数の応募があった今回のオーディション。厳正な審査を勝ち抜いた上位10組が登場したこの日の最終審査は、まさに大激戦だった。番組が用意した課題曲を用い、ひと組あたり1分のパフォーマンスを経て、10組の中から上位3組が、ファイナルステージに進出。ファイナリスト3組はそこで再度パフォーマンスを披露し、タレント、振付師として活躍する4人の審査員(パパイヤ鈴木、KABA.ちゃん、SHOTA、AKO)と「AbemaTV」視聴者の投票により、優勝者が決定した。

 視聴者投票でも1位を獲得し、10組の頂点に輝いたL.A.V。埼玉県を中心に活動するダンスチームで、同じ先生のもとレッスンを受けている小学生から専門学校生まで幅広い年代の女性メンバー20人が一致団結した。

 結果発表の瞬間、20人のメンバーたちは飛び上がって喜びを爆発。メンバーは「支えてくださったみなさん、応援してくれたみなさんに感謝しかないです」と声を弾ませ、弾けるような笑顔を浮かべていた。審査員長のパパイヤ鈴木は「ダンスを知らない人たちが見ても楽しめるダンス」とL.A.Vのパフォーマンスを絶賛。大激戦のダンスバトルを制したL.A.Vに、審査員一同は惜しみない拍手を送っていた。

 “Mステへの階段”を登り切り、夢を勝ち取ったL.A.V。『ウルトラFES』では憧れのアーティストたちに混じり、最終審査で披露した三浦大知の「EXCITE」を全力でパフォーマンスする。最年少メンバーの11歳、小学6年生の三谷采来(みたに・ことな)は「皆とここまで来られたことがとてもうれしいです。『ウルトラFES』本番でも“EXCITE”が皆さんに伝わったらいいなと思います!」と、意気込みを語っていた。

■L.A.V キャプテン・太田歩花(おおた・あゆか)のコメント

――今の心境は?
【太田】素直にうれしいです。練習のときも、「EXCITE」の世界観を伝えるにはどうすればよいのか、みんなですごく悩みました。その結果、それぞれが歌詞をきちんと理解した上で、自分たちも“EXCITE”して、それを見ている人にお伝えするということをいちばん大事にしてきました。『ウルトラFES』でも、皆さんに“EXCITE”を伝えられたらと思います。

――この喜びを誰に伝えたい?
【太田】応援してくれた方々はたくさんいますが、中でも今まで教わってきたダンスの先生に最初に喜びを伝えたいです。自分がダンスをはじめたきっかけとなった人でもあり、たくさんの経験をさせてもらった、“お母さん”みたいな存在です。

――意気込みをお願いします!
【太田】本番まで一週間、まずはメンバーの心をひとつにするのが大事だと思っています。練習も大事ですが、皆が同じ気持ちになれるよう、一致団結して仲良く頑張りたいと思います。また、パパイヤ鈴木さんからアドバイスをいただいたように、マイナス要素を消して、自分たちに自信を持ってステージに立てるようにしたいと思います。『ウルトラFES』では、三浦大知さんに会いたいな。もちろんタモリさんにもお会いしたいです!

 オーディションの模様は、15日深夜にテレビ朝日でも放送。 『「Mステへの階段」ダイジェスト(仮)』(15日  深2:35〜)の出演は弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)、大西洋平(テレビ朝日アナウンサー)。



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